.またまた地震が  2009.9.29

20090929001728391-290012地震mk.PNG 深夜12時過ぎに地震がありました。大分県西部県境を震源にする地震です。最近、この付近の地震が増えています。震度が低いので被害は出ませんが、何か不気味です。関東では、日常茶飯事でしょうが。昨夜は、日田市を舞台にしたTVドラマが放映されましたので、これに関するアクセスが増えました。最近、ブログの更新が遅れていています。何しろ時間が取れなくて・・・・。月末で、保険業務も多忙。9月は議会、会合、運動会、敬老会などもあり。8月末の静岡市行き以降、大分市、長崎市、高千穂、延岡、木城町、西都市、宮崎市、太宰府市などにも足を運んでいますので、フルタイム稼動。昨日は、監査委員会、夜は、国土交通省の石井河川敷整備計画の会合、今夜は公民館運営審議会です。ブログに書きたいことは山ほどあるのですが、時間が・・・・。これから、少しづつアップしてゆきます。(びっくり情報・マイクロチップとインフルエンザワクチン

夕方のフライト  2009.8.28

2009_08_27 072mkm.JPG 静岡での全国監査研修を終えて、静岡駅から富士山静岡空港行きのバスを待っていると、バスの案内係の人が、「空港雪のバスが満員になった事はありません。」との事。福岡便は、搭乗率が70%をきるとJALに対する行政の負担がでるとニュースで言っていたけど、搭乗率アップは厳しいようです。しかし、今日は研修を終えた人たちが列を成しているのを見て、案内係の人がビックリして首を傾げながら人数をカウントしていました。

 夏の富士山は、雪が無くてただ高いだけの山。やっぱり雪の被った富士山が最高です。上から二枚の写真は、空港に貼っていた写真です。

 夕方のフライトは、夕日に照らされる雲の変化を楽しむ事ができます。

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全国都市監査研修会二日目、北川正恭氏  2009.8.28

2009_08_27 066mkm.JPG 全監研修会の最後の講演者は、早稲田大学大学院公共経営研究科教授の北川正恭氏です。唐津市であった九州監査でも登場し、今年は二回目の講演を聴くことになりました。切り口は、最高益を上げているキリン(三菱系)とサントリー(非上場)の合併に見られる、未来を見据えたトップリーダーの決断。大銀行のすべての銀行の名前が変わり、市町村合併を通して地方自治体の数が半減。地方選挙では、過去のしがらみを断つ、若い新人候補が現職を破ることが普通に。そして今回の衆議院選挙で政権交代が間違いなく起こる。「気づき」、早く回転させることが求められる。今までの財政の見直し、チェックを。ドミナントロジック、行政は継続の必要、万機公論に決すべし。権力の交代=革命、戦後60年の社会、今までを断絶。過去のしがらみを断ち切って新しい社会を。新しい民主主義。これは、ごく当たり前の結果。パブリックとプライベート。13万人の不登校児、130年の中央集権、上位官庁、働きのあり方が違ってきた。対等協調が必要に。地方交付税の評価を。近代工業国家から「余程の決断」、限界集落の見直し、林業を経済林として見ることの転換、環境林は子供を育てる森林、工業製品の輸出が、海外の木材輸入に。首都圏に3300万人の人間が一極集中。

 中国では、年間5~10万件の暴動が、所得格差を背景に起こっているため、内需シフトへの第二ステージへ。中央政府の景気対策に地方をプラス、100兆円。一日に高速道路5000キロ、鉄鋼生産は5倍、自動車販売台数1位。小松が重機につけているGPSで活動状況を把握。内需中心、GDOの20%。

 アジアの成長が、日本の原動力へ。中国の中間所得層の増加、1995年に1億6千万人から2008年に8億8千万人。インドネシア、借金100%→30%。

 松下幸之助のナショナルが、会社の名称をパナソニックに統一し、アジアのマーケットにシフトを。洗濯機でじゃがいもを洗う、値段は日本の三分の一。資生堂、ユニチャーム(アジアで破竹の勢い)、セコム、イオン、キリン、アサヒ、サントリー、味の素、花王。パンパース(P&G)日本で苦戦。キッコーマン(日本65%、米国35%で利益が半分)、ソースは日本製。上海万博では、1食万円の食事を提供。キリンとサントリーが組まないと世界に出てゆけない、アサヒがどこと組むか?輸出の停滞が不況を、日本企業がどこで。

 ゴールドマンサックスが最高益を。GM,クライスラー、フォードは、終わった会社。マイクロソフト、インテル、グーグル、アップル、アンドロイド(台湾)Iフォーン。

 65歳以上の限界集落、右肩上がりの経済成長、経営資源の配布、選挙の公約、政治家が信頼されない。政党=政策でなく組織・団体の母体。地方と中央の協議会の設置=法定協議会。マニフェスト政権、国民の声が結集。1853年ペリー来航。

 道路予定ー国土交通省への陳情、政府と公共団体、通達が来て支払い。国の直轄事業の負担金廃止。平成維新の最中、住民自治、団体自治、上下主従関係から対等協調の時代になる。地方分権論者として、完全自治体、自治行政権の確立、地方政府、自治財政権の確立、歳入の自由。二元代表制ー執行部は、議会を通さないといけない。執行部提案の議案を否決できないような議会は必要ない。議会は、執行部の追認機関ではいけない。知事と一緒のポスターに収まるような議員は要らない。チェックをしないで地域への利益誘導ではいけない。与党・野党ではなく、市民の代表として、自治立法権の確立。市長の権限が強化され、多数決を得ると大変である。

 今は、インターネット時代。直ぐに情報が発信受信できる。国の財政計画に従っているような長は、部長クラス。中央依存では自治が確立できない。ドミナントロジックを無くす。タックスペイヤー、地方の議会の役割。議会には、立法権がある。63の議会で、議会基本条例。560の議会が検討中。議会権限の強化。三重県では通年議会。

 市議会では、年4回の定例会と1回の臨時議会。議長を1年交代(自分たちの都合で)、議会に、執行部の監視機能を持たせ、二元代表制の確立へ。報告係の議会事務局では困る。議会事務局職員を自分たちでやる。財政課と人事課を廃止する。議会と監査機能の強化が必要である。立ち位置を変えてゆく。市民に対する説明責任。監査の対象ー刑事訴追。申請から提供方へ変更できない。行政・政治不信。二重行政の見直し。2000億円。インターネットの良い使い方。身分保障、モチベーションを高める。PDCA1996年導入、マネジメントサイクル、事務事業評価、プライマリーバランス、土地開発公社、情報公開を前提。地域に報いる政治ー科学的合理性。マニフェストサイクル、事後検証を。

 今回の選挙、マニフェストが選択肢の1位に。

 

 

早朝の三隈川、排水管も修理され 2009.9.04

2009_09_07 140mk.jpg きれいな東の空です。いつもの場所に水鳥も。三隈大橋(黒岩橋)の下を通る時に上を見上げると、先日指摘していた排水管の固定金具が修復されていました。

2009.8.23の記事

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新しい机椅子とまだ使える机椅子  2009.9.04

2009_09_05 013mk.JPG 旧日田市立羽田小学校に持ち込まれたスチール製の椅子机を確認したので、新しい木製の机椅子を見学に出かけました。木製の机椅子は、確かに優しい感じと木の香りが雰囲気を和ませます。先に、小学校に木製の机椅子が導入された際に、議員の「中学校への導入は?」に対し、「中学校では、生徒の体格が大きいのでスチール製で対応する。」との言葉は、何処に消えたのでしょうか?またまた、方針転換です。教育委員会の独自性が見えてきません。

 そんなことを思いながら、試しに椅子に座ってみると、背もたれ部分が直線で背中との接触部分が一点のみです。背中にそった丸み・曲線がありません。それに、腰掛ける部分と背もたれ部分が直角です。これでは、姿勢を正した格好を維持するのに非常に疲れます。また、このような施設に採用する際に、最重要視される、椅子のスタッキング(積み重ね)が出来ません。先生に、掃除のことを聞いてみると、教室を清掃する際には、机椅子を移動させて半分づつしか出来ないそうです。これでは、室内での催しものをやるのには適していません。昨年は、旭川市の工芸センターを視察してきたので、一言も二言も言いたくなります。教育委員会の検討内容、採用過程を調査する必要がありそうです。また、このことに関しては、気になる他の情報も寄せられています。

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廃校になった羽田小学校に机椅子が 2009.9.03

2009_09_07 127mk.JPG 廃校になった羽田小学校に、どこからか机椅子が持ち込まれ倉庫になっているとの市民からの連絡で、確認に出かけました。なるほど、スチール製の机と椅子が積み上げられています。どうやら中学校の机と椅子を木製に入れ替えしたために不要となった机と椅子をここに持ち込んだようです。どれもこれも、まだ十分に使えるものです。もったいないことです。調べてみると、昨年新築校舎が完成した、三隈中学校と五馬中学校の新品も入れ替えとのことで、いくら経済対策とはいえ、このようなバラマキ政策に呆れるばかりです。今まで、お金がないからと言っていた市役所がやる事でしょうか?
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日の出と飛行機雲  2009.9.02

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三隈川の浮遊物と飛行機雲と日の出 2009.8.26

2009_09_05 005mk.JPG 三隈川の水面に汚い浮遊物が浮いています。空は青空が広がり気持ちの良い朝ですが、この浮遊物には、いつもがっかりさせられます。あと数時間後には、私も飛行機で日田の上空を通過します。
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全国都市監査研修会二日目  2009.8.28

2009_08_27 065mk.JPG 全国都市監査研修会の二日目は、東京大学大学院経済研究科教授の伊藤元重氏が、「日本経済の展望」と題して講演しました。1929年の世界大恐慌は銀行の倒産が相次ぎましたが、現在は金融システムが機能すべく銀行の国有化が図られ、取り付けの不安がない。世界で500兆円の景気対策費が投じられている。(バラマキ?)1933年は、失業率が25%で金本位制の中で米国の不信が高まる。米国では失業率が10%で10人に1人が失業市、住宅ローンの返済が不能となっている。日本では雇用調整助成金で500万人の雇用が確保されているが、これを考慮に入れると失業率は、9%となる。米国を発生源とする、この世界同時不況の景気自力回復は無理か?・・・(工事中、後に続く)
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平成21年度全国都市監査委員会総会・研修会 2009.8.27

2009_08_27 041mk.JPG 27日午後から平成21年度全国都市監査委員会の総会研修会が、静岡市の市民文化会館で開催されました。総会では、会員の特別表彰に引き続き、議案審議などが行われ、すべて承認されました。議案は、都市監査基準準則の改定(財政健全化法関連)、全国都市監査委員会会費の改定(減額)、平成22年度全国都市監査委員会歳入歳出予算案の三案でした。

 総会のあとは、研究発表として奈良市監査委員から「公営企業の監査及び決算審査について」と、総務省自治行政局行政課の村川勝司監査制度専門官から、「監査委員制度を巡る動向について」と題し、主に地方分権推進、国民の公金に対する高まり、地方制度調査会の動向、外部監査制度についてなどの話を分かりやすくして頂き、会場内でも好評でした。

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