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各県悪事の競演、饗宴、凶宴  2009.9.11

2009_06_27 001mk.JPG 千葉県庁の不正経理事件を追っていたら、こんなブログに行き当たりました。結構、考え方に同感です。もう、呆れ返ります。大分県教育委員会の不正事件にも厭きれ返り、処理のあり方に激怒し、今年も高校教師の買春事件、県職員の女性暴行未遂事件など、次から次に出てきます。大分県教育委員会では、教員の勤務評価をやるようですが、その前に執行機関自らが県民の業務評価を受ける必要があるのではありませんか。

 不正経理事件では、各県で多くの事例が出てきましたが、過去に遡れば日田市役所でも同様のことが行われていました。規模には差がありますが、やってきた事は同じ事です。県においては、全く自浄能力に欠けています。県議会は機能しているのでしょうか。選挙対策の利益誘導ばかりに精を出しているのでは、本来の議員ではありません。今回、大分県民主党県連は、利益誘導に繋がるような陳情などは、排除するためのマニュアルを作成するといっています。早く的確な厳しいものを作製して頂きたいものです。

大分県教育委員会汚職事件・・・http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/oita_education_corruption_scandal/

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不正疑惑の大分県教委・富松審議官「小矢教育長も合格依頼」

 大分県の教員採用を巡る汚職事件で、複数の受験者の点数改ざんを部下に指示し、不正に合格させた疑いが持たれている県教委ナンバー2の富松哲博・教育審議監(60)が「小矢文則・県教育長からも合格依頼を受け、部下に伝えた」と関係者に話していることが分かった。

 富松審議監は、不正の実態調査を行った県教委の教育行政改革プロジェクトチーム(調査班)にも同様の説明をしたという。小矢教育長は「警察の捜査でいずれ解明される。今の段階でコメントは控えたい」と述べ、事実関係を明らかにしていない。

 県教委の調査班は8月9日、体調不良で大分市内の病院に入院していた富松審議監を訪ね、聴取を実施した。この直後に事件の相談を受けた関係者によると、富松審議監は「2008年度の教員採用試験で、小矢教育長から特定の受験者について合格を依頼された。内容はそのまま部下に指示した」と話した。

 富松審議監から小矢教育長の「合格依頼」を聞いた部下は元義務教育課参事・江藤勝由被告(52)(収賄罪で公判中)で、富松審議監は関係者に「調査班にも同じことを言った」と語ったという。

 調査班が8月29日に発表した報告書は、富松審議監について「(外部から)メモをもらったり、それを担当者に渡したりする立場にあった」と記載したが、富松審議監に不正を依頼した人物には触れていない。

 小矢教育長は7日の記者会見で、「富松審議監に合格を依頼していないか」と質問され、「近いうちに捜査や司法の場で明らかになる。私は粛々と待った方がいい」などと述べた。

2008年9月9日  読売新聞)
 
大分県教育委員会不正事件特集(読売新聞)・・・http://kyushu.yomiuri.co.jp/news-spe/20080707-3238817/news/20090327-OYS1T00665.htm
 
地方公務員の不祥事・・・http://news.fresheye.com/clip/6033665/
 
 

買春:日田林工教諭、容疑で逮捕 「再三指導、信じられない」 /大分

9月4日17時0分配信 毎日新聞

 ◇関係者らショック
 日田市の県立日田林工高林産工学科教諭、渡辺純容疑者(33)が出会い系サイトを利用した児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で3日、逮捕された事件。7月は痴漢行為をした大分市内の小学校男性教諭が懲戒免職されるなど、相次ぐ未成年者を標的にした教員の不祥事に、関係者のショックは大きい。
 日田林工の中尾隆校長は報道各社の取材に対し「違法行為を起こさないよう職員研修で再三指導してきただけに信じられない」と肩を落とした。
 中尾校長によると、同容疑者は長く講師をしてきたが昨年春、正式採用された。2年生の学級担任を務め、同時に体格がよく柔道部の副顧問に就任した。「深夜や土日曜も仕事し、柔道部の面倒を見るまじめで情熱家のタイプだった」という。
 同日朝、同容疑者から「年休を取りたい」と教頭に電話があった。ところが午前10時半ごろ、福岡県警から「逮捕」の連絡が入り、「まさかと耳を疑った」と話す。「年4回の研修では、まさにこうした携帯電話絡みの不法行為やネット犯罪に注意するよう喚起してきただけに残念」と中尾校長。4日朝に全校集会を開き、事情説明する。5日夕には、緊急PTA集会を開催する。
 一方、県教委の小矢文則教育長も同日会見。「事実なら言語道断の行為。日常から研修しているが、まだまだ足りなかった」と陳謝した。再発防止策については「綱紀の引き締めなどを、具体例も示しながら徹底するしかない」と述べた。【楢原義則、小畑英介】

 

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