新型インフルエンザが、だんだんと  2009.10.30

2009_06_18 043mk.JPG 11月を前に、新型インフルエンザが猛威を振るいだしてきました。6月に県内初の新型インフルの患者が発生してから6ヶ月目。今日、日田市内の中学校で休校が出てきました。文化祭も順延です。8月頃から、クラブ活動の対外試合を通しての感染者がでて、高校での学級閉鎖などが出ましたが、国の取り扱いの変更により、表に出てきていませんでした。従来の季節性インフルエンザとは違う症状が出ていて、非常に気になるところです。プラスチック気管支炎になり急激に呼吸困難になる患者さんもできています。宇野正美さんが8月の講演会で言っていた「11月から本格的な流行が始まる」との予測が的中しそうです。それと急激に容態が進行し、数時間で肺炎になる例も。内臓疾患主体の強毒性ウイルスへの変異が心配されます。

小丸川を上流から下る   2009.9.22

2009_09_23 020mk.JPG 美郷町から木城町の小丸川上流を目指して山道を走りました。ナビゲーターがあるので方向を間違うことは無くなりましたが、ナビにない道を走るのは、やはり不安です。実は、学生時代に木城町の民家に泊り込みででアルバイトをしていました。ダム建設のための地質調査です。ボーリングの機材を小丸川の対岸の山腹に設置してのボーリング作業でした。毎朝、現場に行くのに川を渡って山を登って・・・・・・・と、大変でした。当時宿泊した民家には、前日の新聞を郵便配達さんが届けるほどの山の中でした。だから、新聞のテレビ番組表は役に立ちませんでした。(笑)懐かしい思い出の土地です。

 山を抜けて小丸川の下流を目指していくと、ダムが見えてきます。快適な道と比較的長いトンネルが次々と現れます。ダムも一つ二つではありません。昔の山と川だけの風景から一変しています。当時の宿泊した民家を見つけることはできませんでしたが、懐かしい35年ぶりの木城町でした。

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美郷町南郷区の百済の館  2009.9.22

2009_09_23 016mk.JPG 美郷町南郷区の御門神社に上る階段の右手に、鮮やかな青色を基調にした百済の館があります。武寧王の王陵の資料や埋蔵品などのレプリカや当時を偲ぶ品々が飾られています。昔からの伝説(?)でなく、史実を活かして韓国の都市との国際交流を通して、町の活性化につなげています。日田市にも多くの本物の貴重な品々があるのに活かしきっていません。勿体ない話です。旧郡部は、特に大山町はさかんに国際交流を広げていましたが、旧日田市は、姉妹都市との交流を活かしきっていませんでした。観光にも力を入れるのであれば、東アジアとの国際交流も今後の課題です。 姉妹都市優良自治体  日本の自治体と国際交流を望む海外自治体
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御門(みかど)神社  2009.9.22

2009_09_23 019mk.JPG 御門神社のある宮崎県東臼杵郡南郷村は、2006年1月1日に北郷村と西郷村と南郷村が合併して美郷町南郷区となりました。人口2千数百人余りで、この御門神社には朝鮮半島の百済王族の偵嘉王が祀られていて、創建は養老2年(718年)といわれています。社宝の銅鏡には、奈良の正倉院と同一品が含まれています。また、本殿には平城京で使われた技法が残されています。 

 そして、近くには「恋人の丘」と呼ばれる「百花亭」があります。百済の古都「扶余」の落花厳に建つ「百花亭」を再現したもので、韓国から贈られた「絆の鐘」が一対あり、恋人や親子兄弟などがこの鐘を鳴らすと、より絆が強くなり、ここで誓った愛は永年に壊れることがないとされています。11月末に韓国百済の古都「扶余」を訪ねる予定でしたが、公務で行けなくなりました。すごく残念です。

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西の正倉院  2009.9.22

 
2009_09_21 256mk.JPG 以前から訪ねてみたかった、宮崎県美郷町西郷地区の「百済の里」「西の正倉院」を訪れました。西の正倉院というから当然、校倉造です。人物と比較するとその大きさが分かると思います。中には隣接する神社の奉納物が展示されています。その昔(西暦660年)、百済から戦で負けて落ち延びてきた百済王族(福智王)の親子の話が、今も神社の行事「師走祭り」となって残っています。十日間の日にちをかけて比木神社と御門神社を行く、この「師走祭り」の話には、非常に興味を惹きたてられ御門神社で資料を求めました。また、此の地を幕末の頃、吉田松陰などにも影響を与え日田とも関わりのある、尊王攘夷の先鋒である高山彦九郎が訪れて数泊している記録が残っているのを発見し、一層興味を引き立てられました。
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紅白の彼岸花が  2009.9.22

2009_09_23 032mk.JPG 畑の畦道に、紅白の彼岸花が並んで花開いています。思わず車を止めてシャッターを・・・・・。
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「まぁ~い」オーディションに合格  2009.10.16

2009_10_12 332mk.JPG 小ヶ内さんの祝賀会の途中で携帯電話に、「まぁ~い」大島真由美さんから着信が。テレビ局のオーディションに合格したらすぐに知らせるからとの約束でしたから、「吉報」に違いないと思っていましたが、予想通り「オーディション合格」の知らせでした。祝賀会の二次会が終了後にお祝いに駆けつけました。今回は、TBS系列ですから、テレビでの登場を見ることが出来ます。これまでは、毎日放送(RKB)だったので見ることが出来ませんでしたが。今回は大丈夫。しっかり頑張って、機会があればしっかり日田のアピールも期待したいところです。番組では、農業に勤しむとのこと。今流行の農ギャルかも???これは後のお楽しみに・・・・・・・・・。
2009_10_12 330mk.JPG過去の記事・・・http://k-kawasaki.seesaa.net/tag/%91%E5%93%87%90%5E%97R%94%FC
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小ヶ内公認会計士開業50周年  2009.10.16

2009_10_12 295mk.JPG 16日、日田市の代表監査委員を務める小ヶ内さんが、公認会計士事務所の開業50周年を記念する祝賀会を催し、それに出席してきました。日田市に唯一の公認会計士として、半世紀に亘るご活躍は大変なものです。現在は、ご子息が税理士としてオガウチ税理士法人を立ち上げ、共に新しいスタイルの会計事務所を目指して頑張っています。祝賀会には、衛藤征士郎衆議院副議長らも出席し、長年の功績を称えました。この祝賀会に先立ち、黒字決算・経営継承支援プロジェクト2009についての経営セミナーを開催し、企業に対する経営会計士として、何が出来るかの行動指針と重点施策を披露しました。
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公約違反の玖珠町長をリコールへ  2009.10.21

IMG_8492mk.JPG 現職候補を破った新人町長が、選挙戦の争点であった運動公園の建設に反対しながら、当選後に賛成に回る行為に、「公約破り」としてリコールをやる動きが出てきました。この動きが新聞記事になりました。住民の大半は、膨大な経費がかかる運動公園反対を公約に掲げた候補者を当選させたのだから怒るのは当たり前です。リコールの動きは当然でしょう。

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玖珠町:町長のリコール請求へ 町政を考える会、運動公園建設「公約違反」 /大分(毎日新聞)

 玖珠町の有志グループ「玖珠の町政を考える会」は11月中旬をめどに、町選管に後藤威彦町長(65)のリコール(解職)請求の手続きをする。請求代表者証明書の申請・交付後、署名集めを始める。後藤氏は昨年8月末に現職を破り初当選したが、考える会は総合運動公園建設計画などを巡り「計画中止の選挙公約に反して建設を進めた」と町長の政治姿勢や適格性に疑問を投げかける。民主政権の厳格なマニフェスト順守が注目されるなか、「公約」の意義を問う展開になりそうだ。

 発端は、町長選最大焦点だった同計画。財政難を背景に後藤氏は「32億6000万円を投入し、維持管理費も大きな負の遺産となる計画は中止」と訴え、「二十数年来の町民の悲願」とする現職を大差で退けた。8億3300万円をかける大分自動車道沿いの「道の駅」計画も「赤字経営が予想される」と事業凍結を表明した。

 ところが就任間もなく、総合運動公園について「中止すれば土地造成など国庫補助金4億8329万円(利子別)の返還を迫られ、行財政運営に支障をきたす」などと一転、計画続行を表明。「道の駅」も、「農業者の所得向上などに必要」とゴーサインを出し、今年5月に開業した。

 これに対し後藤氏支持者を含めてリコールの声が起きたが、地方自治法上、1年間は請求できず、最近具体化した。考える会代表で元町議会議長の繁田弘司さん(62)は「公約違反への町民の不満や不信感は大きい。建設の是非は新町長が決めればいい」と話す。

 リコール請求は、1カ月間の署名収集で有権者数(1万4797人=9月1日現在)の3分の1以上の有効署名を集めると、解職投票が成立。その有効投票の過半数で町長は失職し"出直し"選挙になる。有効署名6000人以上を目指す。

 山田・塚脇地区の同公園(10ヘクタール)は9月3日、造成に着手。後藤町長は「公約違反は町民や市職員に申し訳ないが、就任してみて町民の福祉や活性化のため推進やむなしと判断した。リコール請求の行方を粛々と見守る」と話す。【楢原義則】

五和保育園運動会  2009.10.11

2009_10_12 039mk.JPG 五和保育園の運動会に招待され観戦して来ました。0歳児からの保育園です。競技に参加しなくて泣き出す子。マイペースで自分のしたいことをする子。友達のお世話まで出来る子。・・・・・・・・。いろんな子供たちを見ていると心が和んできます。競技種目も今までやってなかったものがあり、ついつい最後まで見てしまいました。日田市では、この「保育の欠ける子」をめぐる「認定こども園」問題が生じて大変です。都会では、保育に欠ける子、待機児童の問題が生じていますが、日田市では、法的な待機児童は存在していません。入りたい保育園に入れない待機児童は存在していますが、定員増を図れば解消できる問題です。しかし、市長が特定の幼稚園に「認定こども園」をさせようとしたところに問題が生じました。保育園と幼稚園の双方の話し合いの中でなどと、「他人事」のように行政は言っていますが、本来はこどもの子育て環境がどうあるべきかを考えるのが、行政の役割でしょう。情報の開示のあり方も大いに問題があります。しかし、今日はそんなことを忘れさせてくれる保育園児の演技が、嫌なことを一時の間、忘れさせてくれました。

 

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