« 人権同和教育 2009.8.31 | メイン | 大山ダム工事関連現場を視察 2009.9.07 »
7日午前中に大山ダム工事現場と大久保台と水源地のボーリング工事現場を訪れました。最初に、大山ダム工事現場ですが、民主党が第一党になって工事の先行きが危ぶまれる存在になっています。国は、治水利水を言いますが、その水源を涵養している水源林、里山、水田などの環境を整備しないことには、本来の利水治水は得られないのではないでしょうか?ダム工事自体が利権の巣になっているのでは?そこには地元住民のことが考えられていません。補償金で頬を叩かれる状態とは言い過ぎでしょうか?水源涵養の質問を工事担当者にしましたが返答はありませんでした。
下釜ダム、松原ダム建設当時、そのダム工事に反対する蜂の巣城の城主、室原氏の活躍を見たのは、小学校の6年生の時でした。そのダムに反対した室原氏の母の実家は、今は私の妹の嫁ぎ先です。
これらのダムは、今年もアオコを発生させました。まずは、水を自然にコントロールし、浄化する施策が必要です。
日時: 2009年10月11日 00:33 | パーマリンク
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 大山ダム工事現場を視察 2009.9.07
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.k-kawasaki.info/mt/mt-tb.cgi/1542