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16日午前中、教育民生委員会のメンバーらと来年閉校になる日田市立(旧前津江村立)柚木(ゆうぎ)小学校に視察に出かけました。旧前津江村でも山を越した福岡県境に位置し、福岡県といったほうが相応しいところです。市役所から出向く際も、一旦福岡県に出て、また大分県に戻るコースとなります。保育園は福岡県、小学校は前津江村、中学校は福岡県うきは町という変則的な形態をとってきたところです。前津江村時代には、学校存続の為に小学校前に村営住宅を設置し、村外から住民を誘致し児童を確保してきたところです。しかし、継続して移住する住民がいなければ、児童数の維持は不可能です。児童数よりも職員数の方が多いいといった状態は、異常な事態です。今回は地元住民も納得しての閉校となりました。児童は、下流にある福岡県うきは市の小学校へ通うようになります。
学校に到着したした時は、ちょうど運動会の練習をしていました。人数が少ないので、競技種目にも限りがあります。でも元気いっぱいに練習していました。
学校施設は立派なもので、再利用を考えないと、これまた税金の無駄遣いです。このような多額の税金の無駄遣いが多すぎます。
日時: 2009年10月12日 17:26 | パーマリンク
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