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御門神社のある宮崎県東臼杵郡南郷村は、2006年1月1日に北郷村と西郷村と南郷村が合併して美郷町南郷区となりました。人口2千数百人余りで、この御門神社には朝鮮半島の百済王族の偵嘉王が祀られていて、創建は養老2年(718年)といわれています。社宝の銅鏡には、奈良の正倉院と同一品が含まれています。また、本殿には平城京で使われた技法が残されています。
そして、近くには「恋人の丘」と呼ばれる「百花亭」があります。百済の古都「扶余」の落花厳に建つ「百花亭」を再現したもので、韓国から贈られた「絆の鐘」が一対あり、恋人や親子兄弟などがこの鐘を鳴らすと、より絆が強くなり、ここで誓った愛は永年に壊れることがないとされています。11月末に韓国百済の古都「扶余」を訪ねる予定でしたが、公務で行けなくなりました。すごく残念です。
日時: 2009年10月28日 07:45 | パーマリンク
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