金銀錯嵌珠龍文鉄鏡が明日の朝、NHK総合テレビで 2009.11.02
11月8日には、「邪馬台国」をめぐってのシンポジュウムが、九州国立博物館で開かれます。また、明日は熊本県立装飾古墳館周辺の装飾古墳群が、一斉に公開されます。また、別の日には栃木県と熊本県の装飾古墳についての講演会も予定されています。日田にも、私の住まいの近くに、ガランドヤ古墳、穴観音古墳という装飾古墳があります。時間が許せば、大宰府市や山鹿市にも足を運びたいと思っています。
「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡」のデジタル復元へのきっかけとなったブログ・・・・金銀錯嵌珠龍文鉄鏡デジタル復元画像HP
「邪馬台国の会」のHPにも、この「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡」について触れられています。
日田市議会だより(10月31日号)の一般質問の要旨の最後に、私の分が掲載、「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡」についても触れています。
このときの質問で、日田市長の鉄鏡に関する考えを披露しましたが、今回の九州国立博物館の企画で市長の認識がやっと変わったようです。これは良いことなので、頑張ってもらいたいものです。
日田市の町づくりに、この「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡」を活用しようと考え、市に対して補助申請した市民団体に対する佐藤市長名の回答書には、このような一文が、・・・・・抜粋部分・・・・・「鉄鏡の存在のみを広く啓発する必要性は認めない」・・・・・。
最近の市議会で、「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡」について触れたものをリンクしました。
平成21年 9月議会一般質問(12月初旬にアップ予定・アラ原稿は手元にありますが校正を済ませてから)