日田どん会のメンバーが片男波部屋の力士を 2009.12.03
力士を2グループに分けて、玉乃島、玉希真、玉海山は、塚田小学校、五馬中学校、センテナリアン、岩里病院へ。私は、玉鷲、玉力道、玉大輝らと、三芳昭和保育園、三芳幼稚園、三隈幼稚園、みのり保育園とまわり、聖陵ストリームで合流しました。
慰問の後の夜は、6人の片男波部屋力士への激励会です。各力士を囲んで楽しい時間を過ごしました。三芳幼稚園には、KCVのテレビカメラが取材に来ていましたので、後日力士と園児の交流シーンが、日田市内の茶の間に流れることでしょう。
綱引きや相撲... 力士3人と児童が交流 日田・天瀬町の塚田小(西日本新聞日田玖珠版より転載)
訪問したのは幕内の玉乃島さん(32)、序二段の玉希真さん(34)、玉海山さん(21)。力士を初めて見る児童も多く、体育館に現れた3人に「体重は何キロですか」「どれくらい稽古(けいこ)をしますか」と次々に質問。綱引きでは、3人と児童18人が対決。力士側の"手加減"もあり、接戦の末、引き分けに。その後、PTAが用意したちゃんこ鍋を全員で食べた。
相撲の勝負を挑み、あえなく突き飛ばされた5年生の山本真吾さん(11)は「ちょっとは動かせると思ったがビクともしなかった」と驚いた様子。玉乃島さんは「小さな学校だけに、周囲が大事に見守ってほしいですね」と目を細めていた。
=2009/12/04付 西日本新聞朝刊=