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日田どん会のメンバーが片男波部屋の力士を 2009.12.03

2009_12_01 223mk.JPG 日田どん会の毎年の恒例行事となった、大相撲九州場所終了後の力士を連れての施設慰問が、新聞記事になりました。日田どん会は、日田が生んだ相撲の神様、日田どん(大蔵永末)を顕彰しながら、ボランティアで力士を招待する費用を隔月で積み立て、その費用で毎年各施設を回っています。また、各相撲大会への協力と助成にも取り組んでいます。力士は、片男波部屋の力士達で、日田どん会のメンバーの日田出身の力士「日田乃海」(昭和50年夏場所序二段全勝優勝)が、片男波部屋の力士だった関係からです。彼が引退後に「ちゃんこ料理日田の海」を開店してから毎年個人で施設慰問を続けていましたが、その活動に共鳴する相撲ファンが集まり、会の発足となりました。今回の力士は、片男波部屋の玉乃島、玉鷲、玉力道、玉大輝、玉希真、玉海山の6人です。いつもは、玉飛鳥も来ていますが、今回は公傷中で欠席です。 ちゃんこ料理日田乃海は、今年「うたばん」にも登場。

 力士を2グループに分けて、玉乃島、玉希真、玉海山は、塚田小学校、五馬中学校、センテナリアン、岩里病院へ。私は、玉鷲、玉力道、玉大輝らと、三芳昭和保育園、三芳幼稚園、三隈幼稚園、みのり保育園とまわり、聖陵ストリームで合流しました。

 慰問の後の夜は、6人の片男波部屋力士への激励会です。各力士を囲んで楽しい時間を過ごしました。三芳幼稚園には、KCVのテレビカメラが取材に来ていましたので、後日力士と園児の交流シーンが、日田市内の茶の間に流れることでしょう。

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綱引きや相撲... 力士3人と児童が交流 日田・天瀬町の塚田小(西日本新聞日田玖珠版より転載)

2009年12月4日 01:45 カテゴリー:九州 > 大分


児童に見送られながら握手を交わす玉希真さん(手前)と玉海山さん

 大相撲九州場所を終えた片男波部屋の3力士が3日、日田市天瀬町の塚田小学校(全校児童19人)を訪問、綱引きや相撲などで児童と交流した。PTAや地域のお年寄りなど約50人も集まり、児童の喜ぶ姿を温かく見守った。

 訪問したのは幕内の玉乃島さん(32)、序二段の玉希真さん(34)、玉海山さん(21)。力士を初めて見る児童も多く、体育館に現れた3人に「体重は何キロですか」「どれくらい稽古(けいこ)をしますか」と次々に質問。綱引きでは、3人と児童18人が対決。力士側の"手加減"もあり、接戦の末、引き分けに。その後、PTAが用意したちゃんこ鍋を全員で食べた。


 相撲の勝負を挑み、あえなく突き飛ばされた5年生の山本真吾さん(11)は「ちょっとは動かせると思ったがビクともしなかった」と驚いた様子。玉乃島さんは「小さな学校だけに、周囲が大事に見守ってほしいですね」と目を細めていた。


=2009/12/04付 西日本新聞朝刊=

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