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史上初の元旦の部分月食  2010.01.01.3:52

2009_12_31 024mk.JPG 石井神社への初詣を終えて、自宅で年賀状の作成です。午前4時前には、庭に出て西の空を見上げ、お月様を観測。史上初の元旦の日の月食です。昨年は、皆既日食今年は元旦の日に部分月食です。天変地異の前兆ではないでしょうが?逆に、この期間に、身の回り、部屋の掃除をすると「幸運が・・・・・。」と言われてますが、忙しくて忙しくて・・・・・。月食をデジカメで撮影しましたが、手振れ防止機能がないので、間延びしたお月様が撮れたりで、やっと数枚ゲットしました。

 YOUTUBUの画像

元日未明に部分月食 全国で

(読売新聞から転載)

 月が部分的に欠けて見える部分月食が来年1月1日未明、日本全国の西の空で観測できる。

 国立天文台によると、欠け始めるのは午前3時51分。地平線に近づきながら大きくなり、ピークは同4時22分。月の左下の部分が8%ほど欠ける。同4時53分には満月に戻る。注意して観察しないと気づかないほどの小さな月食だが、晴天であれば肉眼でも見えるという。

 2010年は、1月15日に東南アジアで金環日食が見られ、西日本でも欠けたまま沈む太陽が観測できる。6月26日には月の半分ほどが欠ける部分月食、12月21日には、月が欠けたまま昇ってきて間もなく皆既になる月食も見られる予定だ。

2009年12月30日  読売新聞)

 

<部分月食>元日未明の西の空 初日の出の前に「お年玉」(毎日新聞から転載)

12月28日11時32分配信 毎日新聞

 初日の出の前に、西の空の満月をご覧ください--。来年の元日未明、部分月食が全国で観察できる。欠け方はわずかだが、元日の月食は少なくとも過去半世紀はなく、珍しい。さらに来年は、6月26日に部分月食、12月21日に皆既月食と計3回の月食が現れる「月食イヤー(年)」でもある。天文ファンは「年明けから天文現象が見られるとはめでたい」と楽しみに待つ。

 月食は、太陽と月の間に入った地球の影で、月が欠けて見える現象。2010年1月1日午前3時51分、西の空に傾いた満月は、左下から徐々に欠け始め、同4時22分には最も多い1割弱が欠ける。終了は同53分。

 天体写真家の藤井旭さん(68)=福島県郡山市=は「うっかりすると見逃すほど軽微な月食だが、来年最初の天文現象で、初日の出よりずっと楽しみ。初詣でのために早起きする人も、まず西の空を見てほしい」と話す。月食は通常、年間1~2回で、3回見られる年は珍しいという。【須田桃子】

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