阪神淡路大震災 2010.01.17
阪神淡路大震災が起こった時、私は山梨県甲府市の山中にいました。安田火災海上保険会社の保険大学に参加した初日の夜、寝付かれぬ夜、枕が替わったせいかと思っていました。何度も目が覚めました。そして、朝方強い揺れに目が覚めました。地震です。大きな揺れです。すぐにテレビをつけました。地震速報が刻々と流れ出しましたが、平穏な夜景が流れています。しかし、それもつかの間でした。朝が明け出した頃、各所で煙が、・・・・・・・。そして、大学の授業に休憩時間に流れるテレビニュースに、地震の大きさ、悲惨さ、深刻さを知らさせれます。授業を受ける仲間には、震源地の神戸、大阪、京都からも参加している人もいますが、まったく電話が通じずにどうしようもない有様でした。私も神戸の親族に連絡が取れたのは、四日後の保険大学の終了時でした。
私の知人に、震災時の神戸で働いていた看護師の妹と連絡ガ取れず、その妹を探しに母親と被災地に向かった姉がいます。その姉は、徒歩で被災地に向かい、多くは語りませんが、その被災地の悲惨さに感ずるものがあったのでしょう。その後、姉は教職を離れて民間の仕事につきました。幸い妹さんは無事で、被災者の救助に懸命だったそうです。
先日も、ハイチで大地震です。最貧国だけに被害の拡大が心配されます。中国での四川省地震、インドネシアでの大地震、大津波、国内でも・・・・・。なんだか大きな地震が続いてるような気がしますが。