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JALの行方は、・・・・法的整理へ 2010.01.12

JAL再建に絡んでデルタ航空との業務提携が取りざたされたりしていましたが

とりあえずは法的整理に向かうようです。

年金減額案が了承されたとのこと。

最終決着まで目が離せません。

小野寺さんのブログでは、JAL(日本航空)再建の一連の動きについて、

以前から指摘していたことがあります。

以下に転載します。

小野寺光一さんの配信メールから

前原国交大臣と田中康夫議員とのやり取りもリンクされています。

・・・・・・引用開始・・・・・・

なぜ上場廃止などと言い出しているかというと、
株式は経営権をその株数分だけ持っているので
既存の株主の権利をすべてゼロにしてしまうのに
都合がいいからである。

つまり今までの株主は権利をゼロにしてしまい
破たんさせてしまい、政府管理のものにする。

そうして日本の投資家に何百億という大損をさせておいて
経営権をゼロにして、外資に売り飛ばすのである。

これは、小泉政権のときに西武鉄道を
外資に売り飛ばすためにとった手法である。

小泉と前原は、同じ種類の政治家である。

これは外資の利益を第一にして動いているのである。
国民の利益は何も考えていない。


いつも前原の目はいってしまっている。

小泉はリタリンの薬漬けだった。

ユダヤ外資は、日本を戦争に導くことが必要である。

もともとん日本の交通網をすべてユダヤ外資の手にするために
高速道路民営化などをしてきた。

中日本高速道路などは
なぜか三井住友銀行のビルばかりに入っているが

三井住友の大株主はゴールドマンサックスである。

オリックスとトヨタの役員の天下り先となっている。

東日本高速道路は、長期日本信用銀行の
処理で外資に売り飛ばすことを決めたときの
メンバーが役員に入っていた。


そして航空会社をのっとりたい。

そのための前原である。

http://www.asyura2.com/10/senkyo76/msg/899.html

http://www.love-nippon.com/091118_kokudo.htm  

http://www.love-nippon.com/4_kikai2009.htm#201

前原という小泉二代目を攻撃できるのは、
田中康夫しかないかもしれない。

そして小沢一郎が外国人参政権を
やろうとしているが、これには反対すべきである。


・・・・・・・・略・・・・・・・・


つまり小泉が舞い戻ってきたのと同じことになる。

そしてネット選挙解禁などといっているが
これは管理と一体である。

ネット選挙は解禁してはならない。

今、自民が機密費で雇っていたような
ネット右翼が増えるだけだ。

おそらくまともな政治を米国でやるはずだった
ヒラリークリントンはこれで負けたのである。


オバマは最近、警察官にICチップを入れて
個人管理を導入している。

非常に危険性の高い人物である。

http://www.youtube.com/watch?v=DMs-p5y6cvo&;feature=related
再生回数 55,459,881

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