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恵方巻きと吉方  2010.2.03

 3日は節分で、恵方を向いて太巻きをまるかじりする日です。恵方って何?そんな疑問が?各人にとって、本当に一方向だけがその年の恵方なの?恵方は、その年の歳徳神がいる方向です。風水を知っている人にとっては、各人によってその歳の吉方は違うから、恵方と言っても各人によっては、意味が違うんではなんて思ってしまいます。因みに今年の恵方は、西南西ですが、九星でみると坤方位(西南)には、五黄が回りそれに破れが付いています。西の方位には一白が回り、西南西の方位は西と坤方位に掛かります。とすると西南西を使える人は、六白と七赤の人が大吉方位です。しかし、3日は節分で4日が立春となり年が変わるのは午前7時48分からとなります。とすれば3日までは、九紫の年です。とすれば・・・・・・となってしまいます。恵方と吉方・・・・どう捉えれば良いのでしょうか?

恵方巻き:幸運願い丸かぶり /大分

2月4日17時1分配信 毎日新聞

 「節分の日」の3日、県内各地のすし屋さんは注文の「恵方巻き」づくりに追われ、スーパーなどでも幸運をつかもうとこの太巻きを求める客でにぎわった。
 恵方巻きづくり約30年の日田市の彌助すし本庄町店(三隅勝祥さん経営)も、早朝から大忙し。のり、高菜、卵焼きの3種類あり、具材は干しシイタケ、タイなど白身魚のそぼろ、卵焼き、カンピョウの四つ。のりは長さ18センチ、直径4センチとかなり太め。注文客が来店したり配達したりと約350本をさばき、豆まきも楽しむ家庭の食卓を飾った。
 恵方巻きは江戸末期に大阪で、太巻きを食べて商売繁盛や無病息災を願ったのが起源と言われる。「恵方」はその年の福徳をつかさどる「歳徳神」が来る方角(今年は西南西)で、無言で丸ごとかぶりつくのが作法とか。70年代に大阪ののり販売業界がこの風習を再興し、ブームに火をつけた。【楢原義則】

2月4日朝刊

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