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先ほどのニュースでの大田原市の事故。4WDのスノータイヤを履いた普通乗用車がスリップし、センターラインを飛び出して対向車両に正面衝突し、相手の乗用車は大破し、母子の2名が死亡。二人は後部座席でシートベルトをしていたけども・・・。飛び出した車両は、車体がぶれたのでブレーキを踏んだところ車両がスリップし・・・・・・。
ニュースでは、解けた雪が凍結し路面がアイスバーン状態。しかし、目には濡れた路面としか見えない。これをブラックアイスバーンと呼び、スノータイヤでもスリップするとの事。
私も昨年の大晦日の17時ごろに、東大山の広域農道で同様の体験をしました。積雪も無く雪も降っていなくて走行中に車体がぶれた感じがしたのでブレーキを踏んだところ車体が滑り出しハンドル操作でも制御不能の状態になりガードレールに接触し、対向車線の右側の側溝に、前輪がはまって停止。対向車がいなかったのが不幸中の幸いでした。黒い路面に立つと、足で立つのがやっとの状態でした。
議員になるまでは、毎年スキーに行っていたので雪道には自信を持っていましたが、雪の無いところでスリップするとは驚きでした。後日、スリップしたところを確認すると。短い橋がかかっていて、その下には川が流れ南側は山があり日差しが届かないところでした。「凍結に注意!」の標識が欲しい場所です。近所の人に聞くと良くスリップ事故が発生している所との事でした。私の車両も四輪共にスノータイヤを、それも一週間前に新品に換えたところでした。がっくりです。
皆さん、気温が下がっている時は、時間に関係なくご用心。「凍結注意」の標識のあるところは、絶対の注意を。そして、絶対にスピードはほどほどに、急ブレーキは禁物です。スノータイヤでも安心はできないことを知っていて下さい。
日時: 2010年2月12日 22:41 | パーマリンク
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