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市民間保育園連盟の子育て講演会 2010.2.18

2010.02.18 062mk.JPG 18日夜、パトリア日田で日田市民間保育園連盟が主催する子育て講演会が開催されました。主催者挨拶では、行政の対応に不満が爆発。市長以下関係課(子育て支援室)の出席が皆無です。市長が出席できなければ副市長、関係課の出席は当然ですが、部長も室長らも欠席。民間保育園は、行政から保育行政を預かっている団体です。この行事に招かれて全員の欠席で、メッセージの一つも無いとは呆れます。このようなことは今回だけではありません。(←日田警察署で聞いた話)誰の意思でしょうか?他でもあった事を考えると、首長の意向に沿った団体にしか便宜を図らないのでしょうか?市民に対しては平等に接するのが当然ではないでしょうか?今回の認定こども園問題に端を発した行動でしょうか?会場を埋め尽くした若い子育て中の保護者の方々も驚いていました。行政のやっていることのすべてが市民の知るところとなります。

2010.02.18 096mk.JPG 来賓には、大分県民間保育連合会の会長が長崎県での会議に出席のため副会長の平田崇明さんが会長のメッセージを読み上げました。来賓には、先ほど述べたように行政関係者の出席は無く、同じ市役所の人間も驚いていました。あり得ない話と。県議会議員では、井上伸史県議、櫻木博県議、酒井喜親県議ともに全員出席。彼らも驚いていました。市議会では、出席した議員と共に欠席した議員も丁寧に紹介しました。市政クラブと公明党が全員欠席で、無所属の女性議員も欠席です。理由があっての欠席者は、社民クラブと杉野議長でメッセージが会場で紹介されました。

 また、この日は認定こども園に対する予算も話題となりました。今日、議員に予算書が配布されましたが、新規事業で認定こども園施設整備費補助事業費2600万円、幼稚園が併設する許可外保育施設と幼稚園型認定こども園の施設整備を行う学校法人に対する補助金とあります。

 肝心の子育て講演会の方は、非常に為になる講演会となりました。土屋修(大分県子育て県民会議委員)さんや神田寿恵(大分県子育てコーチ)さんの話になるほど、目からうろこ、なっとくです。特に仕事で遅れてきた、メインのOBSカボスタイムなどに出演中の九州自然動物公園アフリカンサファリの獣医・神田岳委(いわい)さんの話は、笑いや涙を誘いながらの内容で十分に「ためになる、楽しめる」講演会でした。これらの内容は、後日纏めたて紹介したいと思います。ちなみに、神田さんは臼杵市教育委員でもあります。

 

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