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昨年、イタリアで13兆円???

2010.01.28 050mk.JPGミラノの13兆円、日本人・山内恒夫を読み解くと、清和会に繋がる (匿名希望) このような記事を見つけました。13兆円の米国国債をイタリアに持ち込んだ日本人。一体何のために? ・・・るいネットから・転載開始・・・その後の報道や在ミラノ総領事館の対応をみると、偽造パスポートではなく日本国パスポート、日本人ということまでは確かそうである。

 あるサイトだけに、その人名が浮上している。武藤敏郎氏の義弟(婦人同士が姉妹)の山内恒夫氏が持ち込んだアメリカのTB(国債)は、クリントン大統領時代のものと、その外にもっと旧いケネディー大統領時代のものであり、アメリカ及び日本国の一部ジャーナリズムは偽造であると報じているようだが、それは間違いで本物である。(山路信義さんhttp://www.rui.jp/ruinet.html?c=400&i=200&m=209790&pgh=10

「武藤敏郎氏の義弟(夫人同士が姉妹)の山内恒夫氏」という書き方ができるのは、パスポートから本籍が確認できているのだろう。当然ながら、外務省からの内部リークが想定される。山内恒夫氏(武藤敏郎氏の義弟)を正とした場合、武藤氏の夫人とは何者かが気になる。武藤氏の夫人は、大蔵官僚で事務次官必須と言われた橋口収元主計局長の娘である。
 橋口氏は、田中角栄と福田赳夫との抗争により、主計局長→事務次官というコースをとれなかった人物である。田中角栄は主税局長の高木文雄をおし、大蔵出身である福田赳夫は主計局長の橋口氏をおした。結果は、田中角栄の勝ち、福田赳夫・橋口収の負けである。この橋口氏の娘婿である、武藤敏郎氏は、森内閣での財務省事務次官を経て、小泉内閣時代に、日銀副総裁に就任した。福田康夫首相(福田赳夫氏の息子)は、実現できなかった橋口大蔵事務次官の代わりに、その娘婿である「武藤敏郎」の日銀総裁就任にこだわったとの解説もある。
 但し、武藤総裁案は、参院で多数を占めている「小沢・民主党」によって、またもや否決された。山内恒夫という人物の筋をみると、自民党清和会(福田・森・小泉)に行き着く。民主党への政権交代が予想される中で、一人の日本人が、清和会の筋に繋がっているのである。

 ◎日本を守るのに右も左も無い☆

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