市議会定例会一般質問をテープ起し 2010.3.09
・・・・就学前の子どもに関する教育、保育等総合的な子どもについて地域の実情に踏まえたうえ、慎重に審議・・・
市長 昨年10月、幼稚園を対象に調査(幼保2園・幼稚園2園)
9月3者協議・・・
保育園側の理解が得られず、十分な論議が出来ませんでした。
認可外の保育園を併設する幼稚園型認定こども園をスタートする。
保育に欠けない子どもの為に必要・・・
川崎 教育振興大会で講師がこういった大会に市長さん議長さんが見えてあいさつをするのはすばらしいとおっしゃっていた。
市長が出席するとかの判断基準はどういうところから・・・
市長 全市的な大会であれば参加する。
川崎 担当課の出席もしかるべき・・・
部長 当日公務で・・・
川崎 担当課の出席は・・・・・・偵察に来ていたのか???
真摯な態度で、メッセージとかを考慮すべき。
・・・ないようにして下さい。
川崎 具体的にしていきますけれど、1300万の根拠
部長 安心こども基金の補助は7600万円
市の持ち出しは1900万円 の7割で1300万円
川崎 これは一般財源でしょうか?後から県の補填とか国の補填とかは無いのでしょうか?
部長 一般財源です。
川崎 改めて伺いますが、認定こども園を目指しているのですよねぇ。
部長 あのぉ~、保育園型あのぉ~(ここで、ちゃんと答えなさい!)
幼稚園型認定こども園です。
川崎 要綱とかを調べますと最終的には幼保連携に持って行きなさいという指導なのです。それを目指した今回の認可外でのスタートではないのですか?
部長 事業の目的としましては、幼保連携を促進するという要綱が載っています。
しかしながら現在3者協議が持てない中でありますから、幼保連携型につきましては今後関係団体と十分に協議をして行くことであります。
川崎 56,238,000円の予算は生きてますか?
部長 生きてません。
川崎 生きていないと言う事は取り下げたと言う事ですか?
部長 あのぉ~、まぁ事業計画でうちの方は概算で申請を出している。
それが、即計画になるわけではございません。
川崎 こういう補助をもらうためには22年度末までに幼保連携型としての申請が必要となっている訳ですよ。
部長 あのぉ~、施設整備については県からの補助金は考えておりません。
川崎 では、運営費ではどうですか?
部長 まぁ安心こども基金の中に保育にかける児童対象の補助がございますので
その補助につきましてはうちの方から申請を行いたいと思います。
川崎 ではそういう事になれば、認定こども園の事業費として認可外の保育所、・・・補助メニューを得るために、年齢制限を設けていない。
その場合日田市の持ち出しはどれぐらいになるのか?
部長 まぁ仮に30名定員で1年分市の負担は4分の1でありますので280万円程度の補助率であります。
川崎 市には無認可の保育所もあります。よその行政の補助をみるとやはりそういった所に先に補助をつけている。待機児童対策と言うのであればそれが本来の筋なんじゃないのですか?
何で新設の所に先につけるのですか?
部長 確かに認可外の保育所があります。がしかしながら今回は学校法人がする認定こども園でありますので、やはりこういう補助対象とさせて頂きます。
川崎 じゃですね、認定こども園の保育料は一般に比べてどうなのですか?
部長 はい一般より高くなります。
川崎 では、どれ位高くなるのでしょうか?
部長 一概には申し上げられませんけど4~5万円程度を考えております。
川崎 園児募集の為に保育料引き下げができるのですよね。
そういう事態がおこったら行政としてどういう対応をするのですか?
部長 園児募集の為に保育料を下げるとなりますと、当然園の運営に係わることでございますし、それは当然そこらあたりをしていかないと園が潰れることになりますにでそこらあたりを十分協議していくということです。
川崎 そういう色々な問題があるのであればパブリックコメントを求めてますが、もっと広く保護者の意見を聞く事が先なのではないでしょうか?どうして・・・・・
部長 パブリックコメントはしたことはございませんけど、私どもは子どもにとってこれが一番いい政策ということで今回提案をさせて頂きました。
川崎 あなたたちの考えは素晴らしい、僕たちは素晴らしい、だから間違えないと言っている。
パブリックコメント(案)は、最初は白紙・・・・その後は・・・
行政が考えがまとまってないんじゃないのですか?担当部署が・・・
こういう問題はねぇ、副市長はね行政の福祉のスペシャリストとして部長を務めあげられましたけれど、こういう事態をどのように思われますか?
前いた福祉部長ですよ。あなたは定数管理を守って来て、市長が変わる前までは認定こども園はありませんといく政策だったのですが・・・
副市長 現在の状況では異なると認識しております。
この認定こども園については市長と福祉保健部長が答弁を・・・
川崎 スペシャリストがアドバイスをしているかと思っていましたがそういう事はなかったのですね!
副市長 協議には参加して当然市としての協議を致しております。
川崎 なかなか言い辛らそうな雰囲気が伝わってくるんです。
まぁ副市長をいじめている訳では無いのですが・・・
それはさておきまして、160名を増やすという一人当たりの単価が下がる、経営を圧迫する訳でどうしてこういう中で公立保育園は待機児童がいるなら定員増を図らないのですか?
部長 まず、私どもは私立の保育所のニーズを優先したいと考えております。
川崎 優先すると私立が経営を圧迫するといってるんです、じゃあ行政も同じようにするのが筋じゃないんですか?違いますか?どうなんですか?
市長答えて下さい。
市長 今回の定員増につきましては、保育園の方から増員の希望があったということでありますので、まずはそれを優先して・・・
川崎 認定こども園が出来れば新しい保育所が出来るかたちになるので定数管理をどういうふうなかたちでやって行こうと思っているのか、これができなければ次世代の計画をつくつた意味がない。
市長 議員は認定こども園そのものを否定した立場で議論させておりますのでなかなか話は噛み合わないと私は思っています。
今この認定こども園については政府は進めている・・・・・
それを完全に否定した立場で、いろいろあーだこーだと議論するのは、私おかしいと思っております。
ですから3者協議の中で保育園の方に出て来て頂いて日田の将来の子どもたちの小学前の教育はどうあるべきか保育はどうあるべきかという議論をしっかりさせて頂きたかった、ところが残念ながら出席が頂けないのですから。まだまだ時間をかけていかなければならないという認識のもとで幼稚園型の認定こども園の希望がありますのでそれを指導していこうというところであります。
川崎 幼保一元化を見極めてすれば良く、慌ててする必要がないのではないでしょうか?慌ててするのであれが22年度末で消える基金を補助金がほしいからやっているように思うのですが・・・
市長 補助金をもらいたいがために慌てているという事は決してございません。ですから施設整備は私費で運営費は22年度末で・・・
幼稚園から希望が出ているのでこれについては支援した方が良いと思う。
川崎 職員の発言・・・・・
市長発言・・・・・
認定こども園は無認可であろうと保育所の新設には間違いない。
22番議員・・・・・
市長 3月30日非常に私を中傷する発言で・・・
後は承知していません。
川崎 承知していないのであれば、直属の部長はどうですか?
部長 私も承知していません。
川崎 職員同士で話し合う場はないのですか?どういう政策進め方をやってるのですいるのですか?
・・・時間切れ・・・
ここまでで、予定された質問時間が来てしまいました。
後は、高瀬敏明議員がこの続きをやりました。