平成21年度補正予算分割審議分全議案可決 2010.3.12
各委員長報告は、以下の通りです。教育福祉委員長報告は、議案69号の内容に私が異議を唱えたため、その調整に30分要し、本会議の開会が30分ほど遅れました。
問題にして追加した部分は、「本人に直接支払われるべき給付金について、 議会の議決が必要であるのか」のところです。本来、議会の議決がないと支払いができないとする考え方は、如何なものでしょうか。被保険者に対する保険金の支払いは、保険料を誰が負担していようと、被保険者に直接支払われています。
その、30分のズレがあったために、日田市民間保育園連盟は佐藤市長に対する、市議会本会議場での抗議文を、直接市長に渡せることになりました。
佐藤市長は、市民間保育園連盟の会見申し込みに対して、議会開会中は誰にも会わないとして会見を拒否していました。
会見の時間など数分で終わるものです。どうにでも調整できるものです。このような態度が、先の市側からの一方通行がまかり通る原因となっています。自から会える機会を拒否し、せっかくの対話の機会を逃してしまう結果に。このようなことが何度もありました。これでは、意思の疎通はうまくいきません。市民や市職員との意思の疎通も・・・・・・。