気になる情報、海外情勢 2010.3.15
新井信介さんのブログに、気になることが。
以下に転載します・・・・・・・・
こうした状況の中、日本を取り込むために、巧妙 に仕掛けられたのが、どうも、 昨年の北朝鮮に対する、デノミの奨励 です。
一応、国際社会の仲間入り という、表向きの正論を掲げながら、 その実態は、
① 北朝鮮の闇の貯金をした旧紙幣が使えなくなり、 人民が疲弊。
② さらに、アメリカから横流しされていた ドル紙幣の型枠を使った偽ドルが、まったく使えなくなり、 軍部が、完全に干上がっています。
そして、結果として、金正日に対する忠誠心が一気に、失われている状態とのこと。
こうなると、 「内政の不満を、外征で解消する」 のセオリーが発動する。
金さん でも、軍部の不満が抑えきれない となると、どうなるのか?
どうも、2010年の今、日本の鳩山政権で、沖縄の基地問題でもめていますが、 このとき、アメリカの日本占領軍の指令本部である 座間では、今、北朝鮮の暴発(南への侵攻)と、イラクでの戦闘に、備えているらしい。
これ、一昨日、知人から電話がありました。
そして、米軍情勢に詳しい人間に確認したら、そのとおりと。
しかし、ここで、重要なことは、今回の「緊張」(戦争)が、おきても、沖縄での米軍の必要性を、マスコミにあおられて、日本国民が再認識することになるかもしれませんが、
だからといって、通貨の面では、「有事のドル高」には、ならないだろう、と。
一番の理由。
今、 ヨーロッパのユーロが機能せず、アメリカのドルも 駄目。 さらに、中国の人民元は、信用できず、残された選択として、 日本円のみ。 これを、今、イングランド銀行が、進めていると。
つまり、これから始まる、有事では、 「有事の円高」になる。
というのです。
確かに、環境対策や、無駄のない効率経営を、極限まで進めるのが、今の日本企業です。
一方、日本国家の運営は、といえば、民主党が、地方公務員と大企業の労働貴族に首根っこを抑えられているので、制度の変換が進まない状態です。
もしかしたら、4月にも、 東アジアで、「有事」が発生するのかもしれません。
沖縄の基地問題で、鳩山首相の「五月には結論を出す」 というのは、その、「4月、有事」 を意識しているのか、とも勘ぐられます。
今、中国は、上海万博開催直前です。 自分からは、動けません。
私には、どう見ても、円高にしか、見えません。
それよりも、東アジアで「有事」が起きないことを、望みたい。