本会議場での市長発言に抗議 2010.3.17
18日の教育福祉委員会の子ども未来室審査のなかで、大谷議員から新聞報道(市長発言に民保蓮が抗議)にもなった、本会議場での佐藤市長の発言。「民間保育園連盟は、市からの協議に応じなかった」とする度重なる発言にたいして、事実関係の確認がありました。私も同様の質問をしようと思っていましたが、こども未来室の藤原室長からは、「民間保育園連盟が市からの呼びかけに応じ無かった事実は無い」と発言し、市長の発言は誤りであることを認めました。
佐藤市長は、幼稚園型の認定こども園を設置する理由の一つに、民間保育園連盟が市からの協議の要請に応じなかったことを上げていました。議場での発言は、KCVとOYTの二つのケーブルテレビによって、そのまま市民の茶の間に届きます。許されない行為です。謝罪が必要です。
日田市長のこども園発言:民間保育園連盟が抗議文 /大分(毎日新聞:2010.3.13)
日田市の民間保育園連盟(佐藤里代会長、17園)は12日、認可こども園導入を巡る9日の市議会一般質問での佐藤陽一市長の発言に対する抗議文を市長に手渡した。「市長は『民間保育園連盟が話し合いの場に応じなかった』と再三発言されたが、そのような事実は全くなく、連盟の名誉を著しく傷つけた。本会議の場で訂正を求める」としている。
佐藤会長は「事務当局からの連絡が直前だったり、連盟側の都合が悪い時だったりで不親切。行政、保育園、幼稚園3者の正式な協議を求めているが1回あっただけで、あとは拒否されている」と保護者らの不安を背景に抗議したという。これに対し市長は「議事録を読み返して判断したい」と述べた。
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