西日本新聞が市議会の記事を掲載 2010.3.9
珍しく西日本新聞が市議会の記事の掲載を始めました。それも、大分合同新聞が長年やってきた議会コラム形式の記事欄も。情報を読者に的確に(?)伝えることはマスコミの役割ですから良いことです。以前は、市議会で市民の関心が集まる問題があった時、逐次的確な記事を中立的な立場で読者に伝えていました。しかし、ある時から、市議会議員の個人名を挙げての記事がパタリとなくなりました。理由を当時の記者に聞いてみると、ある市議会議員から、特定の議員の記事を新聞の記事の中に掲載する事は、その議員を応援することになるとの抗議を受けたので止めたとの事でした。そう言えば、議会のことが掲載されると一喜一憂する議員、がっくりする議員、嫉む議員・・・・・・。質問の中身が評価される内容なのか・・・・・・・。それからは、議員名抜きの味気ない記事で報道されるようになりました。マスコミ報道は、伝える内容が短ければ、その内容で謝ったことが伝わります。十分に配慮が欲しいものです。