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小沢一郎絶体絶命 2010.4.29

2010.04.17 483mk.JPG 4月21日の小野寺光一さんからの配信メールのタイトルが、「小沢一郎絶体絶命」でしたが、検察審査会の結果が出て事実となりました。「検査審査会」って、「一体何に?」そこで、「検察審査会法」を検索・・・http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/kennsatusinnsakaihou.htm くじで国民から選ぶとなっていますが、このことが報道された記憶がありません。裁判員制度の時は、あれほどマスコミが騒ぎ立てたのに、これだけの「権力を発揮する」機関についての詳細な報道が無いのは不思議な気がします。11人の顔ぶれや、くじで選ばれるところを見てみたいものです。

 4月21日の配信メールを転載します。

 (転載開始)

 亡国の人物が首謀者であると思われる。私に対してのブラックプロパガンダ(政治的意図を持つ誹謗中傷のこと)も最近、すごい。ヤフーで私を検索するとさまざまに、過去に受けたブラックPRが最近再び、上位表示されるようになった。

 以前も、読者数が3千人になろうとしていたときに郵政民営化の嘘を暴いたところ私は同じような猛攻撃を受けた。簡単に言えばSHIGEZO69という人物が誤解から私に対して、」誹謗中傷を行ったことがあった。彼は、自分の意見(悪口)をあたかも一般的な意見であるかのように書いている。これは、SHIGEZO69も誤解が解けたらしくその後、誹謗中傷は行っていない。しかし、某政党がそれを背後でいまだに利用しているのである。


<参考情報>
http://www.asyura2.com/07/senkyo29/msg/102.html
 小野寺光一が、過去にBLACKプロパガンダをSHIGEZO69というクレーム屋から受けた背景について
2006 年 12 月 18 日記事
 私、小野寺光一は、既存のマスコミにのらない情報を提供しており、政府に都合の悪いことをよく書いている。そのため、私もブラックPRを受けることがある。過去の経緯を知らない人も多いと思われるため、ブラックPRを受けている経緯を紹介したい。多くの人は、私の名前を検索してみると、絶賛か、いいですよと引用しているウェブと罵詈雑言で書いてある、EZO69というブロガーの書いているブラックPRを発見するだろう。

 彼はもともとは、誤解から私を批判していたのだが、(別に彼に対して怒ってはおらず、ネット上でたたかれるのはよくある話である。)これを、恐らく某政党のチームだと思われる勢力が、「上位表示されるように」奇妙にリンクを増やしているのである。

引用終わり
言論弾圧として某政府筋から利用される批判サイト
http://www.asyura2.com/0601/bd43/msg/172.html
まぐまぐ政治部門第一位受賞時コメント
http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/318.html
http://www.mag2.com/events/mag2year/2006/#policy

それが最近復活してきている。相手も必死である。

沢一郎氏を検察審議会が攻撃しようとしている。

この検察審議会というのは、亡国の人物が背景に操作していると思われる。

平野浩 氏
http://twitter.com/h_hirano

検審の決定は昨日出なかったが、民主党内は昨日固唾を飲んでいたという。週内、遅くても月内には出るということだ。
鳩山首相も告発されており、こちらも「不起訴不当」になる可能性が高い。みのもんたの「朝ズバ!」、「爆笑問題」も自分の国の首相を貶める発言を頻発。何か意図するものがある。

検審が決定を出すとされる前日に凄い本が出版された。平野貞夫氏による『小沢一郎完全無罪/「特高検察」の犯した7つの大罪』(講談社)である。内容は極めて濃い。これは参院選に向けて小沢幹事長がある決断をしたことを意味している。
ここには小泉純一郎氏黒幕説が描かれている。

検察が徹底的に調べて不起訴にしたのに、検審が数週間で「起訴相当」か「不起訴不当」を出した場合、検察が即起訴すると検察の威信にかかわる。しかし、検察が「不起訴」にすると、検察は全資料を裁判所が指定した弁護士に渡すことになる。検察はこれを嫌がる。不正がバレル恐れがあるからである。

検察審査会の決定はオーバーにいうと、日本の今後の運命を決するほど重要だ。もし、「起訴相当」が「不起訴不当」が出たとき、検察がどう出るかに注目が集まる。その場合、普通は検察は「不起訴」とするのが普通であるが、即座に起訴するという噂がある。注目である。

以上 引用

われわれがやらないといけないことは、この検察審査会は、談合によって起訴をすることに元から決まっている可能性が非常に高い。

100%小沢一郎は無罪だが、検察審査会が起訴すべきだという議決を出す可能性は100%に限りなく近い。

というか、政治に詳しい人間からすれば、から起訴するために全てがまわっているのである。
ただ、われわれは、これを阻止すべく新聞社、検察などに意見をいうべきである。

この謀略をとめなければならない。

小沢一郎完全無罪 ─ 「特高検察」が犯した7つの大罪
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062161818.html

http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E6%B2%A2%E4%B8%80%E9%83%8E-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%84%A1%E7%BD%AA-%E3%80%8C%E7%89%B9%E9%AB%98%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E3%80%8D%E3%81%8C%E7%8A%AF%E3%81%97%E3%81%9F7%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BD%AA-%E5%B9%B3%E9%87%8E-%E8%B2%9E%E5%A4%AB/dp/4062161818/ref=sr_1_1?ie=UTF8&;s=books&qid=1271807399&sr=8-1

元資金管理団体責任者が語る小沢一郎のカネ豪腕政治家のカネの真実、そして検察が小泉政権で変質していく過程を検証する超弩級のインサイドストーリー。検察の今の手法を許したら誰でも明日は監獄の中だ!

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

(転載終わり)

 検察審査会の結果が出て・・・https://post.coara.or.jp/cgi-bin/pop3


 

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