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注意してみること、疑ってみること、警戒すること 2010.5.02.

 2010.04.06 089mk.JPG先日の検察審査会のメンバーについての記事がありました。転載します。注意してみること、疑ってみること、警戒すること。本当にそう思います。 11人の審査委員を補助する弁護士の存在(?笑)・・・この人物の公平性はどうやって保たれるのでしょうか?不思議な日本の制度です。国会議員は、一体何をやっているのでしょうか?選挙運動だけでは、本来の政治家とは言えません。政治屋です。http://www.asyura2.com/10/senkyo85/msg/447.html

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植草一秀の『知られざる真実』最近のトラックバックより
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-b9a3.html 


http://ameblo.jp/kriubist/day-20100429.html
2010年04月29日

今回の検察審査会はくじ引きではなく、「起訴ありき」で集められた集団だった。 

最初にツイッターから重要情報を転載します。 

(転載貼り付け開始)

小沢氏に「起訴相当」を突き付けた審査会メンバーを主導したのは、麻生前首相のグループ企業の麻生総合法律事務所所属米沢弁護士で、メンバーはくじで選んだのではなく、任意公募だとのコメントをいただいた。11名全員が「起訴相当」だった謎が

検察審査会の検察審査員は、無作為に抽選で選出されていませんよ。随分前ですが審査員の方からふさわしい人を推薦してほしいと依頼があったので推薦しました。任期は6か月、そのうち半数が3か月ごとに改選されていません。推薦した方は審査員会会長も歴任されました。

(転載終わり)

これを見てみなさんはどう思うだろうか。 あの最初に小沢氏を狙い撃ちした事件が西松建設であり、その当時騒がれたのは麻生政権で「自民党には及ばない」発言をした漆間元官房副長官である。

先日、麻生が日本では3流芸人である北野武の番組で出ていたが、あれは無様な政権だったことのほとぼりが冷め、おそらく検察審査会が「小沢起訴相当」を出すことを知っており、それでTV局らと組んで出演したのだろう。  麻生はいつになってもマヌケな行動しかしない。 ということはこんな人が日本を引っ張っていくこと自体無理というより危険だったと再度(三度?十度?)証明されたのと同じである。

麻生政権が仕組んだ検察との共謀と、今回も麻生グループ企業の法律事務所の米沢弁護士が「くじ」ではなく「任意公募」とういこれまた共謀と完全に見れる議決が「起訴相当」だったのだ。

どんなに証拠がなくても、仮に日本の人口一億2000万人のうちの一億9989人が不起訴相当と思っていても、最初から「起訴ありき」で集められた麻生の法律事務所が恣意的に集めた11名の主張が議決となる。

こんな出来レースの審査会ならば、冤罪が生まれ放題である。 

こういうことが国民に分かったのだから、今回の検察審査員11名全員の実体を公表しなければならない。

氏名、年齢、住所、職業、顔写真など。  そしてこの11名と麻生、米沢弁護士こそが、小沢氏を冤罪に陥れる「共謀共同正犯」である。  断じて許せる行為ではない。  こいつらこそが刑務所に行くべきである。

国民はしっかりこの麻生と弁護士を含む11名らを追及しなければならない。  この情報の拡散をみなさんにもお願いする。


※「共謀共同正犯とは」

第27条 1: 二人以上共同して犯罪を実行した者は、みな正犯とする。

 2 二人以上で犯罪の実行を謀議し、共謀者の或る者が共同の意思に基づいてこれを実行したときは、  他の共謀者もまた正犯とする。

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