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鹿野川ダムから大洲市に戻る途中の道ですが、この道路も河川が氾濫したときは1メートル以上も冠水すると説明してくれました。車の左手に流れる肱川は、名前のように人体の「ひじ」のように中流部で大きく折れ曲がっていて、源流部が平坦な盆地型地形をしていて、河口部は山に囲まれた狭窄部になっている上に、河床勾配が緩やかなのが水害の原因です。話を聞いていると、ライン川流域の氾濫を思い出しました。
この道の途中から、右手の山に車は登ってゆきます。眺望の良い富士山(標高320m)へ。富士山と書いて「とみすやま」と呼びます。山の形が富士山に似ているから付けられた名前です。八重桜と躑躅(つつじ)の競演も楽しめました。眼下に大洲市の町並みと山並み、肱川を眺めることが出来ます。
日時: 2010年5月30日 14:03 | パーマリンク
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