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最後は、世界遺産「識名園(しきなえん・しちなぬうどぅん)」へ 2010.5.28.

2010.05.27 235mk.JPG 視察の最後に訪れたのは、一昨日、市内バスで訪れた世界遺産「識名園」です。別名「南苑(なんえん)」と呼ばれ、琉球王家の最大の別荘です。中国様式と沖縄独自様式の折衷様式で建築され、回遊式の庭園があります。完成当時(1799年)は、中国皇帝からの冊封使(さっぽうし)をもてなす迎賓館として使われ、正門から池に通じる石畳は真珠道(まだまみち)と呼ばれ、首里城まで通じていたそうです。距離にして2キロ以上あります。太平洋戦争・沖縄戦でほとんどの建築物は破壊され、1975年から1995年まで20年をかけて復元されたものです。木材を見ると節がなく聞いてみると槙(まき)の木だそうです。部屋は15部屋あります。
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 池のなかに島が二つあり、「心」という漢字をあらわしています。六角堂の前の花壇にルリタテハ蝶がランタナの蜜を吸っていました。  

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 池の中の島に六角堂がありますが、1916年(大正5年)の六角堂完成以前は、入母屋の四角の建物だったそうです。

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 敷地内に湧水があり、「育徳泉(いくとくせん)」と呼ばれ、国の天然記念物である淡水産の紅藻類「チシマスジノリ」が育っています。

薄暗い森の中では、ギョウシンカの白が目立ちます。

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