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右手首とう骨遠位端骨・尺骨茎状突起骨折のその後  2010.7.08.

2010.07.09 066mk.JPG 久し振りで日田中央病院のレントゲン室で骨折箇所の撮影です。右手首骨折から1年と5ヶ月ほど、釘を入れての手術をしなかったので、少し変形して繋がっています。特に外側の手根骨のなかの豆状骨の位置が上部から横のほうにずれてしまっています。骨折した後に、病院で、「痛いでしょうが、我慢してください」と看護師さんらが一方で腕を押さえ、医師と他の看護師さんが手のひらを引っ張ってズレをキチンと修正できましたが、ギプス固定している間に骨が動いてしまいました。もう歳もいっているし、激しい運動もすることがないと思い釘での固定はしませんでした。基本的には、「身体髪膚、これを父母に受く、敢えて毀傷せざるは、孝の始め也」です。(と言いつつ、本当は手術が怖い・・・笑)

2010.07.09 067mk.JPG 骨のほうは、しっかりと繋がっていますが、空模様が怪しいと手首に違和感が出てきます。通常でも時々、わっかがはめられているような、捻られたような感覚があります。手首の旋回にも少し支障が残りました。指先にも曲がる角度が少し不足しています。ビックリしたのが握力です。右手で23がやっとです。昔は、腕相撲に自信がありましたが、一気に握力が低下するとは、驚きです。それと、突きが出来なくなったこと。どうかすると痛みが生じることがあります。これも生きているから感じることが出来ると思っています。

2010.07.09 068mk.JPG 大学時代に製材所のアルバイトで骨折(この時は3ヶ月ほど入院)、社会人になってスキーで何度か骨折(この時は、左右別々に上腕骨の剥離骨折で通院)。 しばらく怪我での病院通いは忘れかけていたところでした。皆さんから、若くは無いんだからと言われます。最近は、濡れた路面を歩くのが恐怖、苦手になりました。バリアフリーを実感しています。

 久し振りの病院でしたが、レントゲン写真がフィルムレスになっていました。ここにも、技術革新の波が押し寄せています。下の画像は、骨折から2ヶ月ほど経過した時のものです。骨が出来だしています。

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