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先日、飯田さんが友釣りで釣り上げた鮎を、生きたまま凍り締めにしていました。この鮮度抜群の鮎を、塩焼きにし、ちょうど、就職試験で帰省している次男と一緒に、昼食のおかずとして美味しく頂きました。
先月から、就活で帰省している次男は、今年、中央大学(法)の4年生を卒業予定でしたが、新卒としての再チャレンジの為に、3単位を残して留年しました。公務員を目指していますが、競争率が激化していて大変です。長男の時(4年前)は、左うちわでしたが、リーマンショック以降は、世界大恐慌に襲われて就職氷河期が訪れています。
私の大卒時も、オイルショックの物不足の狂騒から一転して、物余りの時代に突入し、就職の氷河期の最初でした。この年に、大学卒業者が大量に中小企業に就職しました。
息子達の時代は、ゆとり教育の洗礼を受け、週休二日制、総合学習、センター試験の英語のヒアリング導入など、節目節目の最初の体験を味わってきたこども達です。もう少し、国は子どもの教育に責任を持って取り組むべきです。場当たり的な政策が多すぎます。OECDの学科別成績調査でも日本の学力は低下するばかりです。教師の質も同時に低下しています。
日時: 2010年7月19日 13:35 | パーマリンク
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