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5日17時から市役所で月隈公園に管理用作業道を建設することについての行政と「三丘の森と史跡を守る会」の会合が開かれました。会合の冒頭から行政を批判する発言が相次ぎ、行政側の考えと守る会の認識の違いが明らかになりました。行政側は、守る会が6月7日に来庁した際、道路建設案を説明し明確な反対が無かったと思い入札を行うように進めたと発言。
守る会は一斉にこの発言に反発し、古田会長が7日に話は聞いたが同意はしていない。市長は、話し合いの結論が出ない時は着工しないと言っていたのに、事前の説明さえも無かった。市長自らの考え方を聞かないことには納得しない。などの発言が飛び交いました。
まずは、昨年11月30日に守る会立会いで樹木の剪定個所についての合意がなされている。まずはそれを実践することから始めるべきでしょう。
先日、この史跡を視察した後藤宗利教授は、「予想以上の保存状態であり、車を入れるのは後世に禍根を残す」と発言しています。
日時: 2010年7月10日 20:42 | パーマリンク
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