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今日は、咸宜園教育研究センターの開館記念式典がありました。咸宜園で勉学した清浦圭吾総理大臣の故郷からは山鹿市長が、共に世界遺産登録を目指す水戸市(弘道館)からは教育長、足利市(足利学校)と備前市(閑谷学校)殻は担当職員など、門下生の子孫の方も集まりセンターの完成を祝いました。
新設のセンターの前では、咸宜小学校と桂林小学校の児童が、廣瀬淡窓先生の「休道の詩」」を、元気良く詠いました。http://ku-kawasaki.seesaa.net/article/164704981.html?1286209774
咸宜小と桂林小は、月隈小学校が大人数になったために、二つの学校に別れ、廣瀬淡窓先生に縁ある名前に変わりました。私など月隈小学校の卒業生にとっては、名前が無くなるのは寂しいものです。
月隈小学校時代に、当時の大久保校長から木造の講堂などで、淡窓先生の生い立ちなどを、良く聞かされものでした。また、その時間が楽しみでもありました。
日時: 2010年10月 5日 00:37 | パーマリンク
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