空から鳥が落下 2011.01.25.
空から鳥が落下したとのニュースがあったと聞いてネットを検索してみました。色々あります。昔から、竜巻などで舞い上がった魚やカエルなどが落下してくることは、文献に残っています。
2008年10月19日に、我が家の近くの路上にも死因は分かりませんが、鳥(朝鮮鶯)が数匹ならんで死んでいました。
この姿を見て不吉な思いをしましたが、予感的中というか案の定というか、この日の夜に、東京で我が家の次男が交通事故に合いICUに運ばれた嫌な思い出があります。この日は、全国でも交通事故死が頻発した日でもありました。幸い、大事に至らずに済みましたが、家内が看病に駆けつけ、久々の独居生活を味わいました。
以下に、ネット検索した記事を掲載、またはリンクします。
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空から鳥1000羽が次々落下=原因は新年迎える花火?―米
【ワシントン2日AFP=時事】米アーカンソー州の町で昨年12月31日、1000羽以上ものムクドリモドキが次々に空から落下してくるという怪現象が起きた。当局者らは2日、原因の説明はすぐにはつかないと述べ、落ちた鳥の分析を行うとしている。(写真はさえずるハゴロモカラス。フロリダ州で撮影)
故アルフレッド・ヒッチコック監督の映画のような不気味な現象が起きたのは小さな町ビービ。同州の鳥獣魚類委員会は会員制交流サイト「フェースブック」で、鳥たちは家々や庭に落ちて積み重なったと伝えた。
地元紙アーカンソー・タイムズによると、一部の科学者は、鳥たちは高高度で発生したひょうにやられたか、花火に仰天した可能性を指摘している。
隣国メキシコや中米などラテンアメリカ出身者は大みそかに花火を延々と打ち上げるが、そうした騒がしいセレモニーが原因となった可能性もあるというのだ。というのも、米国では人口約3億1000万人のうち4000万人近くがヒスパニックであるほか、さらに数百万人のラテンアメリカ出身者が不法滞在しているからだ。 〔AFP=時事〕(2011/01/03-20:41)
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CNNニュースでも 魚も http://www.cnn.co.jp/video/2120.html
スウェーデンでも同様の事件が・・・・・・
スウェーデンでも鳥が怪死、外部からの強い衝撃原因か
うち5羽を解剖し死因を詳しく調べているが、同研究所は、急性の外部からの強い衝撃を受け、内出血を起こして死亡したとみている。伝染病や他の病気を死因と考える材料はないという。
死亡した鳥の数や種類は伝えられていない。
鳥類の怪死では、米南部アーカンソー州中部のビーブで昨年12月31日から1月1日未明にかけ数千羽のスズメ目の野鳥ハゴロモガラスとムクドリが広さ約1.6平方キロの範囲で死亡しているのが見付かっていた。この問題では、獣医学の専門家らは鳥が大規模な騒音などの衝撃にさらされ、建物に衝突して死亡したとの見方に傾いている。
また、米南部のルイジアナ州南部のラバール地方でも3日朝、ハゴロモガラスやスズメなどの鳥約500羽が死亡しているのが発見されている。