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日本に政治的地殻変動は起こるか 2011.02.13

 鹿児島県阿久根市では、竹原市長が惜敗しましたが、名古屋では河村市長が圧勝しました。同時に、知事選、地域政党減税日本も圧勝です。日本にも良心が残っていました。
 4月は統一選挙です。地縁・血縁・利益誘導などに頼る政治では、また候補者の頭が腰が高いか低いか、その配偶者がどうだなどといったことで政治家を選んでいるうちは、政治屋しか生まれてきません。
 議員がサラリーマン化していると言われていますが、言いえています。本来のチェック機能を果たすことなく、執行部に擦り寄り、自らの考えを簡単に翻す議員の何と多いい事か。
 そんななか、「るいネット」からのメールで下記の記事を知りました。共感できる部分が多くありますので、転載します。
 
転載開始・・・新ベンチャー革命 http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/MYBLOG/yblog.html
 
新ベンチャー革命201127日 No.285
 
タイトル:名古屋河村革命:厄病神・悪徳ペンタゴン除霊運動に発展か
 
1.名古屋発で大きな政治的地殻変動の予感
 
 201126日に行われた河村演出トリプル選挙で、地域政党・減税日本が圧倒的大勝しました。河村たかし元・名古屋市長と市議会の対立は有名でしたが、結局、河村サイドの圧勝に終わりました。市議会のリコールが成立し、市会議員の既得権益層が与野党問わず、大幅入れ替えとなるでしょう。そうなれば、市会議員や市職員の給与は大幅削減される一方、名古屋市の財政は大幅改善されるでしょう。
 
 日本の全国市町村には住民あたりにすれば過剰の議員がいますが、いずれも、市民平均より高給取りで、市町村の財政を圧迫しています。市民サービス従事の職員はともかく、議員を過剰に多数、高年俸で丸抱えして税金で扶養しているのは日本くらいでしょう。
 
 本件について日米を比較して、指摘できる大きな違い、それは、米国民は非常に、納税者意識が強く、公務員や議員への監視の目が非常に厳しいことです。地方の市役所や州庁の建物は実に質素です。また議員の報酬は働いた分だけしか支払われず、兼業しないと生活できません。まさに、パブリック・サーバントです。それでも議員をめざすのは、有名政治家を目指すからだと思われます。
 
 また、不況で税収が減れば、まず公務員の給与がカットされ、場合によってはリストラされます。米国では、税金で扶養される公務員は決して、安定した職業ではありません、当然ながら。
 
 一方、日本は真反対です、地方都市で一番立派な建物は県庁舎や市庁舎です。地方の国民が仕事探しに苦労しても、地方公務員の雇用は安定し、平均以上の年収です。議員に至っては、高給丸抱えです。選挙のときだけ米つきバッタで頭を下げておき、内心、舌を出していればよいわけです。しかも彼らは税収が減れば、まず市民サービスをカットして、自分たちの給与を財政が破たんしても死守するでしょう。
 
 河村氏は、この役人天国、議員天国の日本を世界標準に戻そうとしているだけです。河村氏の行動が、今後、全国規模で広がる可能性がでました。
 
2.戦々恐々の悪徳ペンタゴン既得権益者
 
 本ブログのテーマは日本をステルス支配する米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人です。
 
なお、上記、米国戦争屋およびそのロボット・悪徳ペンタゴン日本人の定義は、本ブログのNo.225の注記をご覧ください。
 
 今回の河村チャレンジでもっとも、戦々恐々なのは、悪徳ペンタゴンの政治家や官僚でしょう。河村チャレンジ革命が全国規模に広がったら大変ですから、彼らにとって・・・。
 
 このところ、悪徳ペンタゴン・マスコミは、大相撲八百長事件報道で、新聞紙面やテレビ・ニュースを埋めていますが、こういうときは、国民に隠したい話題を遠ざける必要に迫られたときと相場が決まっています。彼らが国民の関心をそらせたい話題は、(1)中東の米戦争屋傀儡国での反政府運動、(2)河村革命の全国伝播であることがわかります。
 
 201127日の朝日新聞には、とんでもない有識者コメントがでています、それは、山口二郎・北大教授のコメントです。
 
 中京地区での河村フィーバーは小泉フィーバーと同質のデマゴギーだというもの、中京地区の国民はクソバカにされています。
 
 悪徳ペンタゴン・朝日は、有識者の名を利用して本音を吐露しています、悪徳ペンタゴンの正体みたり。
 
 河村氏は、小沢氏同様、悪徳ペンタゴン検察から、政治とカネの冤罪事件、あるいは選挙違反ねつ造事件を仕掛けられる危険が大です。とくに、些細な選挙違反をつつかれる危険が大です。すでに、名古屋市議会リコール運動で、さんざん嫌がらせされた過去があります。
 
3.予想される河村攻撃と過去の小沢攻撃の違い
 
 小沢失脚工作は、主に、米戦争屋の都合で仕掛けられています、もちろん、悪徳ペンタゴン日本人の既得権益もからんでいますが・・・。ところが、予想される河村失脚工作に、米戦争屋はあまり関心を示さないでしょう、小沢氏とくらべて・・・。なぜなら、日本の地方選挙は米戦争屋の対日支配や利害にあまり関係がないからです。
 
 それでも、悪徳ペンタゴン官僚が極めてナーバスになっているのは、河村氏が減税を旗印にしている点です。消費税増税を目論む悪徳ペンタゴン官僚にとって、河村氏の政治運動が全国規模に広がるのは大変困るわけです。
 
 ところで昨年暮れに行われた千葉県八千代市(筆者の居住地)の市長・市議会議員選挙運動中に、河村氏が名古屋からかけつけて街頭演説を行っています。なぜなら、八千代市選挙の争点は、ハコモノ行政反対、市会議員の定数を4人減らす、の2点だったからです。市会議員定数32人中、たった4人減らすだけで市議会は大騒ぎです。このように、既得権益者の既得権益の国民への奉還に挑む河村氏のチャレンジは大変困難なのです。
 
しかしながら、河村革命選挙の大成功を受けて、今後、全国市町村の市民団体から、河村氏は引っ張りだこでしょう。
 
 その結果、元NHKの人気解説者・池上氏(注1)と同様に、河村氏も悪徳ペンタゴンからマークされるのは間違いありません、くれぐれも用心してください。
 
4.河村革命選挙で示された国民の二大政党不信任
 
 今回の河村選挙で示された民意は、自民、民主の二大政党への強烈な不信任です。このような現象は戦後初めてではないでしょうか。
 
 この民意は決して、中京地区だけではなく、全国規模でも同じでしょう。本ブログで指摘しているとおり、国民はすでに政治選択肢を奪われていることを国民自身が自覚していることがわかります。
 
 本ブログの主張では、今の民主もかつての自民も、米戦争屋および悪徳ペンタゴンの傀儡政党ですが、国民はその現実に気付き始めています。中京地区の選挙民が、日本政治を支配するステルス勢力を的確に見抜いているかどうかはわかりませんが、非常にはっきりしたこと、それは日本の選挙民が"今の民主も、かつての自民も、どちらも国民を向いていない!"と明確に認識したということです。
 
 一方、米戦争屋ジャパンハンドラーの狙いは、民主・自民の親米二大政党体制を日本に構築して、彼らの手のひらの上で、思うように日本政治をころがし、日本の国富をいただこうというものです。そして悪徳ペンタゴン日本人は、米戦争屋に協力することで、甘い汁を吸おうと考えているわけです。
 
 この魂胆は、遅かれ早かれ、国民に見透かされるでしょう、今回の河村選挙に対する国民反応がそれを如実に物語っています。
 
 米戦争屋傀儡政権のエジプトでは国民デモで、米戦争屋傀儡政権の日本では、国民の1票で、米戦争屋・悪徳ペンタゴンの除霊運動が世界規模で起き始めたということです。
 
注1:本ブログNo.268人気急上昇・池上彰氏の唐突降板のウラを読み解く2011115
 
転載終わり・・・

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