マスコミが原因で風評被害4 2011.03.11.
友人からのメールです。
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さて、一番大切な問題。
先に述べた、市民会館(パトリア日田)の土地買収で起きた風評からの事件。
真実でない事も、何度も何度も繰り返されていくうちに、真実となってしまう事。
世界の紛争も同じ事。新聞やラジオやネットで、繰り返し繰り返し情報を発信すれば事が起る。
ネット時代になり情報発信も容易になった。「嘘も100回言うと真実に聞こえる。」
話が、大きくなったが、身近かで考えてみよう。
西日本新聞3月4日の記事。
「2月28日の記事で読者から多くの反響を頂いた。」
記者はこれを追い風に更に記事をかくのだが、いったい何件位反響があったのだろう?。
一般の読者の方は、何人を想像するだろう。 「多くの反響」怖い言葉だ。
大分のサブ編集長M氏に尋ねたら、共感者5名、異論者1名だったそうだ。
次に、記者は、何の目的で、この記事を書いているのだろう。
西日本新聞別の記者に尋ねた。
記者は、美術館建設に反対なのか? / 更に、よい美術館を建てたいのか? 返事は、どちらでもない。
この記者が、目指すところがわからない。
また、いつから企業救済の美術館構想になったのだろうか? その根拠は?
「クンチョウ救済の買収」と言い切っているが(赤星議員他)西日本新聞より
クンチョウ関係者に、市に救済を求めたか?と尋ねたが、『そんな事は言ってない」との返答。
さて、赤星議員やこの記者は、クンチョウの救済願いの記録や念書を持っていての発言なのか?
自信ありげに質問していた議員などは、キチンとご自身で調査されての発言だろうが、その根拠となった動かぬ証拠とやらを拝見したい物だ。
遠山・大岡越前の裁きなどでも証拠は見せる。「この桜じゃあ~~。私が証人じゃあ」といえるのか。
この記事で。クンチョウ酒造に納品している業者は、不安にならないのだろうか?
日田の市民は、クンチョウは倒産寸前と思っているのだ。 風評倒産も現実にはある事だし。
もし、まちがった風評だったら、書いたり質問した方々は、償いの覚悟を持っているのだろうか。新聞にあそこまで書かれれば、当然のごとく皆さんは、この記事を信用するでしょう。
ある知名士に尋ねた。「あの記者、何を目指して書いているのでしょう」と。
意外な答えが返ってきた。「選挙!。選挙。選挙が近いからね」
まさかと思う、しかし「私は記者の本音を、知るすべは無いのである」
判断材料は、彼の書いた記事だけだ。
真実は、当事者しかわからない。 だから重要な発信には、正確な調査と責任が必要なのだ
日本の国会も足の引っ張り合いの毎日。その場凌ぎである。
時の流れや、流れ先も、な~~~んにも、考えず行き当たりばったりの対処。
誰かが云った「壊すのは簡単!。作るは至難」 「言うは易し、行うは難し」
最後に、私は平気で嘘をつきます。
このレポートを信用しない事をお進めます。ご自信でお考え下さい 江田 憲介
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皆さんは、このレポートを読んでどのように感じますか?
本会議場でも、市長は経営危機について、少々の買収額では・・・・・と述べている。デリケートな問題は、慎重を期す必要がありますが・・・・・・・・・・。
大分県中小企業再生支援協議会・・・・相談事項については秘密を厳守します。
http://www.oita-shokokai.or.jp/modules/contents/index.php?id=31
・・・・・・・投稿に関して
江田です。
投稿ありがとうございます。
私は、今の時点で美術館の建設賛成でも反対でもありません。
クンチョウのうその風評被害を心配しています。
みなさんは、いきなり、美術館の話が挙って、疑問に思っていると思います。
ただ、何にもやっていない状況で、金額だけが問いただされているのも不思議です。
どの位の規模も、様式も発表されていません。誰も金額を出せるデータもないのです。
それなのに、マイナス面だけ誇張されて、発表されています。
酵母菌の話は、疑問だらけです。なぜ、あの話をわざわざ持って来たのかとても、不自然です。澄明な方の発言でしょうが、不可思議です。
たいてい酒蔵には麹室(こうじむろ)と呼ばれる特別の部屋があり(下記のHP参照)
http://ja.wikipedia.org/wiki/日本酒#.E9.BA.B9.E9.80.A0.E3.82.8A
つまり室は、風呂の中と同じような条件です。そこに、絵を飾ったらカビが生えますよね。
皆さんは、絵画を風呂に飾りますか?
また、酵母菌が、壁について黒くなる。(酵母菌が、普通の壁に生える事はないとおもいます。
壁が、黒くなるような酒造りは、品質管理が最悪ですよ。また、酵母菌は長く居座る事はありません。
私は、細菌の専門家では、ありません。間違いだらけの酒好きです。皆さんご自分でお確かめを。
哲平美術館の例が・・・・
これに関しては、http://www.hita.jp/sos で、説明しています。
あの記事に(哲平美術館)関して、記者は、取材してない事を認めています。
「なにせ、日田に赴任して2年です。以前の事はわからず、・・・・ご理解下さい」との趣旨の返答をいただきました。
また、ある公的職業の方と、これに関心のある市民から、ご指摘がありました。
今回の、新聞報道や議会の発言には、関係者しか知り得ない事柄が報道されたり、発言されています。しかも重要な事柄もです。
だれかさんが、都合の良い事を選んで、都合良く話したのか・・・
私は真意は、判りません。うそ事かもしれません。 皆さん個人で判断して下さい。
今回、ネットで投稿させて頂きましたら、私個人宛に多くの情報を頂きました。
なかには、発言したくとも、ふみ止まったり。知らなかった事を、もっと知りたいなど沢山の反響を頂きました。中には「まて~こつ、せんで、しごつせんか」と知人からも言葉を頂きました。
ただ、新聞やTVの「知らせるの力」は、良くも悪くもすごいと思いました。
しかし、馬鹿なことから、役に立つ情報迄、メーリングリスト(ネットワーク)は
更に、凄いと感じました。リアルタイムに、ただで情報を交換できるのです。
みなさんのご意見聞かせて下さい。 バカとハサミは使いよう 前者の江田でした。
地震や津波・原発のテレビをみると、クーーーとなります。
中之島に菜の花が咲いていました。