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大分県内自治体職員給与減額措置状況 2011.3.21

大分県内自治体職員給与減額措置状況(平成22年度)

大分市 管理職3% 非管理職2%  

別府市 7・8級在級者3% 1~6級在職者2%  

中津市 全職員4%  

日田市 ―  

佐伯市 全職員5%  

臼杵市 平成22年4~12月管理職5% 非管理職2,5%  

津久見市 ―  竹田市 全職員5%  

豊後高田市 ―  

杵築市 課長級(7級)課長補佐(6級)2%  

宇佐市 7・8級在級者6% 3~6級在級者5% 1・2級在級者4% 

豊後大野市 全職職員5%  

由布市 平成22年4~12月全職員5% 平成23年1月以降7・8級在級者3,5% 6級以下の者3%  

国東市 平成22年4~9月全職員5% 平成22年10月以降 7・8級在級者5% 6級在級者3%  

姫島村 全職員5%  

日出町 全職員5%  

玖珠町 全職員3% 

・・・・・・・・・・

日田市議会議員期末手当引き下げへ 2010.11.26.

 26日、日田市議会臨時議会において、議員から提案された議員の期末手当引き下げが可決されました。引き下げ幅は、0.15月分です。引き下げ幅については、議会内各会派においてバラつきがありました。各会派の提示幅は以下の通りです。据え置きを主張する会派では、報酬を引き下げると議員に対する魅力がなくなり質の低下につながるとの考えがあります。しかし、日田市内の民間所得の実態と比較すると高く見えるし、公務員と比較すると選挙の洗礼を受けた人に対する報酬としては低いのかなとも思えます。問題は、議員の質が国会議員も含めて問われているのが実態です。

 主義主張を唱える議員が少なすぎます。大勢に従えば間違いないとの考えで、執行部の問題点に目を瞑る議員がいては市民の付託に応えることはできません。

 日田市議会各会派の議員報酬期末手当に対する当初の考え方です。平成22年11月22日の代表者会で示されたものです。

  市政クラブ...0.1月分引下げ

  社民クラブ...0.1月分引下げ

  新世ひた ...0.15月分引下げ

  日本共産党...0.15月分引下げ

  政 友 会...現状維持~0.05月分引下げ

  公 明 党...引下げ、率については保留

  川崎邦輔議員 ...0.2月分引下げ

   財津さやか議員 ...0.15月分引下げ

  高瀬敏明議員 ...現状維持

  大久保征雄議員...0.15月分引下げ

   

11月22日の代表者会では結論に至らず、11月25日の再度の協議のなかで、ベテラン議員の誘導で国県市の示す0.15ヶ月分に落ち着き、議会運営委員会に諮られたそうです。 今回の引下げで市議会議員報酬額の引下げ額は、議長95,970円、副議長84,630円、議員82,320円の減額となります。 

 日田市議会会派別名簿・・・http://www.city.hita.oita.jp/gikai/kaiha.html (左記は現在の会派構成で、当時は少し違っていました。市政クラブに杉野義光・無所属に川崎邦輔・高瀬敏明・財津さやか・大久保征雄でした。)

 

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