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日田市議選、県議選の行方は、・・・・・ 2011.3.23.

 県知事の選挙が始まりましたが、日田の地では、一向にピ~ンときません。福島の原発の方が心配です。県議選は、前哨戦も後半に入りました。議席3を5人で争うわけですから、新人が食い込み現職の落選があるかどうかが焦点です。日田市議選は、26日の10時から市役所で選挙説明会が開催され、定員24人に対して立候補予定者の24陣営が参加しました。このままでは無投票となりますが、どのような結末を迎えるのでしょうか?

日田市議選説明会出席者は定数と同数

2011年03月28日 朝日新聞

 統一地方選で実施される日田市議選(定数24)の立候補予定者説明会が26日あり、現職17人、新顔7人の計24陣営が出席した。定数と同じで、無投票の可能性が出てきた。告示は4月17日、投開票は24日。
 前回は定数28だった。定数が減り、現職の引退が相次いでいる。説明会に出たのは民主1、公明2、共産3、社民1で、残りは無所属。「無投票は良くない」との声もあり、告示までに新たな立候補表明があるかが焦点。

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'11統一選・情勢と構図:県議選/中 /大分


毎日新聞 3月21日(月)13時36分配信


 ◇日田、新人2人が現職に挑戦
 ◆日田市区(定数3-5)
井上伸史  64 無現(3)公明推薦」
酒井喜親  63 無現(1)

杉野義光  67 無新
桜木 博   72 自現(2)公明推薦
財津さやか 37 無新
 2市議が年末年始に出馬を表明。無風ムードから一転、激戦に。
 保守本流を自負する自民の桜木は旧市で厚く布陣。旧郡部は「ゲリラ戦で切り崩す」構え。同じ保守地盤の杉野とせめぎ合いも。
 自民公認から推薦に回った上津江出身の井上は旧郡部に加え、旧市内も後援会を強化。「前回のトップ当選は出来過ぎだ」と引き締める。
 前回、「社民の灯」を守った社民推薦の酒井は平和運動センター、連合の組織戦を展開し、「打って出る半面、引き締めが大事」と陣営。
 現職の在りように不満を抱く前市議会議長の杉野は元衆院議員や元市長との個人的パイプと厚い後援会で、出遅れなどのカバーに努める。
 民主・国民新推薦の財津は「若者と政治の距離を縮める」。無党派層や女性、若者を取り込む構えだが、中央で民主が失速。連合組織も酒井に傾き、態勢の再構築を急ぐ。

 

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