« 一日のブログアクセス数1000件超、過去最高を記録  2011.04.25. | メイン | 日田市議会会派構成が進む  2011.04.28. »

原発でぴりぴりの日本を核で脅せ 2011.04.07.

 ブログのアクセス解析から、こんな記事に行き当たりました。

 「原発でぴりぴりの日本を核で脅せ」香港紙 2011.4.06
 
  この中国の暴論に対して、日本は核武装すべきだとの主張が出てきました。

 核武装を支持する訳ではありませんが、現実を直視し冷静に分析し、歴史に照合して見る姿勢も、これから必要となります。下記の記事の出自はこちらからです。→http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4209.html
 世界の各地で戦争や紛争が次々と起こり、混沌とした世界が広がっています。

・・・・引用開始・・・・

原発でぴりぴりの日本を核で脅せ、香港紙がトンデモない暴論

サーチナ 4月6日(水)22時16分配信

 日本の教科書検定で尖閣諸島(中国名:釣魚島)が日本の領土と記述されたことを受け、中国では強い反発が広がっている。香港の東方日報は、「中国が核を使用する勇気を示さなければ、中日間に平和は来ない」と報じた。

 5日付香港紙・東方日報は、「日本は世界のなかで唯一、100年の間に2度も核による打撃を受けた国である。1度目は、米国による原爆投下、2度目は今回の福島の原発事故。日本は核に対して非常に敏感であり、中国がこれを利用しない手はない」とする記事を掲載した。

 記事は「多くの日本人にとって、広島、長崎に落とされた原爆は忘れることのできない悪夢であり、心の傷となっている。さらに今回の原発事故による不安と恐れから、日本の官も民もまひ状態に陥り、政治家は支離滅裂な発言を繰り返し、最も優先すべき災害救援活動がおろそかになっている」と指摘した。

 さらに「日本は中国には"ノー"と言えるが、核には"ノー"と言えない。中国が日本の尊敬を勝ち得るためには、核について言及し、さらには核の使用も辞さない態度が必要であり、こうしてはじめて中国と日本の間に平和が訪れる。日本という国は自尊心が高く、負けた相手にしか屈しない。日本は、第二次大戦で米国に敗れたと思っても、中国に負けたという認識はないため、中国には強い態度で迫る。

 尖閣諸島の問題についても、このような国難の時にあっても、教科書問題を通じて中国を挑発してくる。このような国に対して、中国はなぜ核の先制使用はしないと約束するのか?」などと結論づけた。(編集担当:中岡秀雄)

・・・・引用終わり・・・・

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 原発でぴりぴりの日本を核で脅せ 2011.04.07.

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.k-kawasaki.info/mt/mt-tb.cgi/2408

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
My Yahoo!に追加

アーカイブ