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自然放射線と人口放射線の違い / 市川定夫氏  2011.5.11.

自然放射線と人口放射線との違いを、京都大学の市川氏が講演しています。福島原発の事故で人工的な放射線が放出しているのに、自然界に存在する自然放射線と同じような放射線だから大丈夫と説明する人もいます。正しい情報を得て自分の体、家族を守るしか方策はないようです。http://www.youtube.com/watch?v=IV4N63urYjQ

市川定夫氏 微量放射線の遺伝的影響の研究で知られる
1958年京都大学卒、1963年京都大学大学院修了、農学博士。
1935-昭和後期-平成時代の放射線遺伝学者。
昭和10年12月7日生まれ。アメリカのブルックヘブン国立研究所研究員などをへて,昭和54年埼玉大教授となる。ムラサキツユクサをもちいた微量放射線の遺伝的影響の研­究でごく低線量でも生物に影響があることを証明。大阪出身。京大卒。著作に「遺伝学と核時代」「新公害原論」など。

▼ 放射性物質半減期

ロジウム106 ( 29.8秒)
ヨウ素131 ( 8日)
コバルト60 ( 5 .3年)
ストロンチウム90 ( 28.8年)
セシウム137 ( 30.1年)
ラジウム226 (1,600年)

プルトニウム239 (24,000年)
ウラン234 (24万5千年)
ウラン235 (7億4百万年)
ウラン238 (44億7千万年)

自然界の放射性物質 人工放射線 人口放射性物質 天然放射性物質

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