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50年ぶり、チリで火山が噴火 2011.06.13.

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 チリの火山が50年ぶりで噴火とのニュース。すごい噴煙と稲妻の映像が流れましたが、地球が起こっているのでしょうか? アフリカでも火山噴火のニュースが・・・・。地球規模での天変地異?
・シリウス文明がやって来る・・・・http://mihoh.seesaa.net/
 

チリの火山灰が豪とNZに到達、航空便欠航など影響広がる

ロイター 6月13日(月)15時20分配信

 6月13日、チリのプジェウエ・コルドン・カウジェ火山群の噴火による火山灰がニュージーランドとオーストラリアに到達し、2日連続で両国の航空便に影響が出ている。写真はシドニーの国際空港で撮影したフライト情報(2011年 ロイター/Tim Wimborne)
 [ウェリントン 13日 ロイター] チリのプジェウエ・コルドン・カウジェ火山群の噴火による火山灰がニュージーランドとオーストラリアに到達し、2日連続で両国の航空便に影響が出ている。多くの便が欠航となり、旅行客が足止めされている。

【写真】チリ南部の火山が半世紀ぶり噴火

 欠航しているのは、ニュージーランドとオーストラリアを結ぶ便や、両国の一部国内便。

 火山灰は、大西洋とインド洋を越え、チリから約1万キロ離れた両国の南方上空に到達している。

 ニュージーランド(NZ)航空<AIR.NZ>は、ルート変更や、より低空を飛行するなどして火山灰を回避し、運行を継続しているが、状況を注視している。

 同社のチーフパイロット、デービッド・モーガン氏は「きょうこれからと明日は影響が出るかもしれない」と語った。

 プジェウエ・コルドン・カウジェ火山はここ1週間あまり噴火が続いており、火山灰が上空に飛散して南米の航空便が大きく乱れている。チリに隣接するアルゼンチンでは、降灰により道路が閉鎖されたほか、パタゴニアの牧草地やスキーリゾートが灰に覆われた。国営航空は、12日夜に再び国内外の便を欠航させた。

ロイター 6月13日(月)15時20分配信


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