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原田啓介氏、明日記者会見か 2011.06.16.

 7月3日告示の日田市長選まで残すところ16日ですが、一週間ほど前に出馬の意向を固めたと報道された原田啓介氏が、明日17日に日田市役所内の記者クラブで正式に出馬表明する模様です。新聞記事になったけど、その後の動きが見えないので、ヤキモキしている人もいます。告示まで僅か2週間余りとなっていますが、短期間でどれだけの浸透が図れるかが課題です。

 一方の現職市長は、市の行事や会合などに頻繁に顔を出し持論を展開、旧郡部主体の後援会の役員会を開き引き締めを図る一方、同窓会の開催や、夜の地区周回りで浸透を図っています。

 

選挙:日田市長選 原田氏が立候補へ 佐藤氏と一騎打ちの公算大 /大分

毎日新聞 6月10日(金)15時6分配信

 任期満了に伴う日田市長選(7月10日投票)に、会社役員で元「自由の森大学」事務局長の原田啓介氏(52)が立候補する意向を固めた。現職の佐藤陽一氏(62)は昨年12月定例市議会で再選に向け立候補を表明しており、一騎打ちの公算が大きくなっている。【楢原義則】
 原田氏は03年の市長選で3選を目指す現職と戦い、1371票差で惜敗。前回は4選を図る現職の対立候補となった新人の佐藤氏の支援に回り、初当選の一翼を担った。
 だが、今回は「佐藤市政の官僚的、上意下達の政治姿勢と行政手法に疑問を抱くようになった」という。更に「経済対策もその場しのぎの"ばらまき"で、日田の未来像が感じられない」と批判。自らの政策については「これから現状を精査し、『地域の総合商社化』などビジョンを明らかにし、市民の意見を反映させたい」。
 7月3日の告示まで1カ月弱。助走期間がない中、現職を上回るビジョンと実効性を打ち出せるか、現職批判勢力をどう糾合するかなどが焦点になるが、勝手連的な草の根運動を展開する構え。
 佐藤市長は再選立候補表明で「景気・雇用対策中心に全力を挙げてきたが、道半ば。次期は観光再生にも力を注ぐ」などと具体的な取り組みを交え意欲を示した。       6月10日 毎日新聞 朝刊

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