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日田市長選で公開討論会、公平な運営を 2011.06.19.

 日田JCが、7月3日告示の日田市長選挙で候補予定者を招き公開討論会を予定しています。予定者は、新人の原田啓介氏と現職の佐藤陽一市長です。双方とも出席予定と聞きます。今までも、市長選挙ごとに公開討論会が行なわれていますが、時として司会者が一方に有利なリードをする場面もありました。

 そして過去には、この公開討論会が直接投票行為に結びついた事例もありました。主催者は、慎重で公平な運営を心掛けていただきたいと思います。

 また、過去の選挙では、お金や政策協定で組織の票が動いているとの事例を、選挙スタッフらから聞いています。それは、単一の組織ではなく複数の組織の名前が挙がっています。有権者一人づつが自己の判断で投票しないと、民主的な市政運営は出来なくなります。単純に勝ち馬に乗るような市民意識では、日田市の活性化は図れません。最終的に、しがらみに囚われない、自らの判断で一票を投じることから、本当の町づくりは生まれるのではないでしょうか。

 30日には、皆さんそろってパトリア日田・大ホールに足を運びましょう。明日の日田を拓くために。

 2007年日田市長選挙公開討論会・・・・http://www.k-kawasaki.info/2007/07/-2007713-1.html

 アーノルド・トインビーは、言っています。

 票を求めるために政策を実行すれば、衆愚政治に陥る。

 そして、国家は滅びると。

 

選挙:日田市長選 候補予定者招き、30日公開討論会--日田JC /大分

毎日新聞 6月18日(土)14時27分配信

 日田青年会議所(大塚智理事長)は日田市長選立候補予定者を招き、30日午後6時半、パトリア日田大ホールで、まちづくり公開討論会を開く。現職、新人の2氏が出席予定。同青年会議所は「広域的まちづくりや雇用対策など諸問題を抱え、市民はより透明性の高い政治を求め動き出す一方、市民と行政、政治のかかわりが薄い」として「自分たちのまちは自分たちでつくるという機運を高めるため、予定者の政策を伝える」という。聴講自由。

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