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原田啓介(けいすけ)からのご挨拶 2011.06.22.

 原田啓介氏の政治団体・「21世紀の日田市を創る会」からの抜粋です。私も4期16年間の市議会生活を振り返り、最後の4年間は、原田啓介氏の考えに賛同できます。

  市民の声に耳を塞ぎ、上意下達・問答無用の官僚主導の市政が繰り広げられていますまさに、「市民不在」の市政だと言っても過言ではありません。

 とありますが、平松県政の末期症状のようです。当時の県議会は、県議会議員の一般質問は一回のみで再質問が無く、通告内容に執行部からの注文が付いていたそうです。その当時を引きずっていた職員は、「・・・・三奉行」と言われていたそうです。現在の廣瀬勝貞県知事になってからは、そのようなことはなくなり、現在は一問一答方式を採用し、県議会のインターネット配信も始めました。http://www.oita-pref.stream.jfit.co.jp/

  議員も我田引水の補助金目当てでなく、地域振興の政策立案能力を高めてほしいと思います。

 国会議員でさえもこの事が分かっていません。

  アーノルド・トインビーは、言っています。

 票を求めるために政策を実行すれば、衆愚政治に陥る。

 そして、国家は滅びると。

 

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  原田啓介からのごあいさつ・・・・http://www.harada-keisuke.rgr.jp/

 平成23年3月11日、東日本を襲った大震災と原発事故は、私たちの未来に大きな陰を落としています。被災地だけでなく、日本経済全体が長期的に大きな影響を受けることは避けられないでしょう。
 私たちの暮らす日田市もまた、その影響から逃れる事はできません。この戦後最大ともいえる危機を乗り越えるために必要なのは、市民全員参加の社会づくりではないかと私は考えています。
 しかし、現在の日田市はどうでしょうか。市民の声に耳を塞ぎ、上意下達・問答無用の官僚主導の市政が繰り広げられています。まさに、「市民不在」の市政だと言っても過言ではありません。
 今こそ、抜本的な自治改革が必要です。時代に即し、発想を変えて、しっかりと未来を見据えた改革を行えば、必ず未来の展望は開けると確信しています。
 改革の道は厳しく険しいものです。しかし私は、その仕事に深い使命感を抱き、高き志を重ね、心を込めて取り組むことをお約束します。日々の仕事を通じて、素晴らしい日田を創ります。

 未来に誇れるまちづくりを始めましょう。いつの日か「この町に暮らせて良かった・・・。」と語れるために・・・原田 啓介 (はらだ けいすけ)のホームページ・・・・http://www.harada-keisuke.rgr.jp/

※こんなハズじゃなかった・・・・http://ku-kawasaki.seesaa.net/index.rdf

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