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日田どんが博多山笠飾り山に登場 2011.06.07.

  7日の毎日新聞に「日田どん」が博多山笠に登場の記事を見つけ嬉しくなりました。「日田どん会」を結成し、相撲の神様の顕彰しながら、九州場所の終了を待って片男波部屋の力士を招聘し、市内外の福祉施設や保育園幼稚園などを慰問していた「日田どん会」メンバーとしては、願ったり叶ったりです。

 また、伊藤塾のメンバーらで「日田どん」の紙芝居も制作していますし、本当にうれしいニュースでした。

 メンバーらと一緒に博多へ足を運ばなければいけません。

・日田どん会の活動・・・・http://www.k-kawasaki.info/2010/12/20101202-1.html  

 

 (毎日新聞朝刊 2011.06.07 より)

日田どん:"相撲の神様"博多へ 祇園山笠飾り山登場 /大分

 日田市の伝説的な英雄で"相撲の神様"として知られる「日田どん」が、福岡市の博多祇園山笠期間中の7月1~14日、天神ソラリアプラザ1階広場で、「十七番山笠ソラリア」飾り山の表題の博多人形「怪力相撲日田殿」として華々しく披露される。日田市は「観光アピールの大チャンス」と、関連企画を練る。

 日田どん(殿)は平安後期の日田郡司、大蔵永季(ながすえ)(1056~1104年)。怪力無双をうたわれ、伝承では身長1・9メートル、胸囲1・22メートル。16歳で出場した京の天覧試合「相撲節会(せちえ)」で、天下無敵の出雲小冠者を破り初優勝。優勝回数は延べ15回。最後の3回は最高位の「最手(ほて)」を務めた。

 永季をまつる日田神社は今も日本相撲界の尊崇を集める。

 3月、ソラリア経営の西鉄から「表題に日田どんを」と話があったのがきっかけ。4月には博多人形作家の置鮎正弘さん、小嶋慎二さんが、日田神社▽出雲小冠者を破った場面の絵馬がある大原八幡宮▽永季が自分と等身大に造った毘沙門天立像がある永興寺--などを訪れ話が進んだ。

 表題の反対側にある見送りは、西鉄ライオンズ黄金時代の選手が躍動する博多人形になる。【楢原義則】

 

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