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日本では核武装の準備が進んでいた 2011.07.04.

 以前、国際時事講演会で「小沢一郎が日本の核武装は簡単」と言った事を聞いていましたが、今晩のテレビタックルで少しだけ日本の核武装について触れていました。

 プルトニュウムの出来る原子力発電所が、このまま稼働を続ければ、その保有高は世界一になり、僅かの時間で核武装大国になれると聞きました。核兵器製造に必要な、梗塞増殖炉、ウラン濃縮工場、再処理工場が、日本にはすべてそろっています。

 1954年に原子力予算が提出が提出され、その背後には中曽根康弘氏の姿があり、正力松太郎氏がそれに関与していたことも。そして、国家安全保障のための原子力は、核武装の技術的・産業的な潜在力を保持することに。

 また、核兵器についてはNPPに参加すると否とにかかわらず、当面核兵器は保有しない政策をとるが、核兵器製造の経済的・技術的ポテンシャルは常に保持するとともに、これに対する掣肘をうけない・・・・。

 1970年に、日本核武装の研究を開始。当時の防衛庁長官が中曽根康弘氏であった。 

 http://www.gensuikin.org/gnskn_nws/0605_5.htm

 日本核武装論・・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%A0%B8%E6%AD%A6%E8%A3%85%E8%AB%96

 

自由党小沢党首は「核武装は簡単」と発言
 自由党の小沢一郎党首は4月6日、福岡市内で講演し、「中国は超大国になろうと軍事力増強にいそしんでいる」とした上で、最近小沢氏に会いに来た「中国共産党情報部の人」に語った内容だとして「あまりいい気になると、日本人はヒステリーを起こす。(日本が)核兵器を作るのは簡単だ。その気になったら原発のプルトニウムで何千発分の核弾頭ができる。大陸間弾道弾になるようなロケットを持っている」と述べて、中国を強く牽制(けんせい)したことを明らかにしました。

≪関連記事≫
自由党・小沢一郎氏「核武装は簡単」 中国側に軍備増強を牽制(2002.04.07 朝日朝刊)
小沢一郎・自由党首が福岡市で講演 「日本だって核弾頭の4000発くらい持てる」(2002.04.07 毎日朝刊)
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