玄海町長が原発容認発言 2011.07.09.
玄海町の町長が原発再開に同意しましたが、九州電力の「やらせメール」事件発生で、同意を取り下げました。そんなところに、お付き合いで購読している、今朝の赤旗新聞日曜版には、玄海町長に関する記事が載っています。ナルホドです。
(お付き合いで創価学会の聖教新聞も購読しています。)
日曜赤旗版より
玄海町 再稼働「容認」の裏側 町長と原発の「利益共同体」"安全が確認された"と福島第1原発事故後、全国に先駆けて原発の運転再開を認めた佐賀県玄海町の岸本英雄町長。実は、九州電力玄海原発と「原発利益共同体」ともいえる深い関係にあることが編集部の調べでわかりました。4日に公開された資産等報告書。これによると岸本町長は、地元大手建設会社の株式、7270株を持っています。個人では弟の同社社長につぐ第2位の大株主です。同社が佐賀県に提出した工事経歴書(2007年分から09年分)によると、玄海原発から19件、計約4億3500万円の工事を受注しています。