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18日、超大型台風6号が九州に最接近 2011.07.17.

 「超大型で非常に強い台風6号は、日本の南の海上を西寄りに進み、週明けにかけて西日本に近づくおそれがあります。17日以降、西日本と東日本の太平洋沿岸では海がしける見込みで、気象庁は今後の台風の情報に注意するよう呼びかけています。」

 台風6号の進路が気になります。祇園の山鋪が各町内に収まっています。今日も一日風が吹いていましたが、強風が吹き荒れると、祇園山鉾の収納庫も山鉾自体にも影響が懸念されます。

NHKニュース・・・・http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110716/t10014260991000.html

 気象衛星

 

韓国気象庁「今年、スーパー台風の韓半島上陸も」

 2011年07月13日09時51分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
気象庁国家台風センターは12日、7-9月の台風展望を出し、「中国を通らず南海岸から直接上陸する超強力台風が来る可能性がある」と明らかにした。

これによると、9月まで北西太平洋上では13-15個の台風が発生し、このうち2-3個(台風5号を含む)が韓半島に直接的な影響を与えると予想された。これは平年(2.7個)とほぼ同じ。

しかしキム・テリョン国家台風センター長は台風の規模について「大きな被害をもたらす台風が来るおそれがある」と述べた。その理由は▽北太平洋高気圧の発達▽発生・移動経路であるフィリピン・東中国海(東シナ海)の水温上昇▽中国を通らず南海岸から直接上陸する最近の傾向--など。

台風の発生・移動海域の水温が上がればエネルギー供給が増え、台風の力が強まる。その台風が中国を通らず韓半島に直接上陸する場合、海洋から受けたエネルギーがそのまま吐き出され、大きな被害をもたらすという説明だ。先月韓半島に影響を及ぼした台風5号の場合、西海(ソヘ、黄海)上に抜けたうえ、水温が高くなかったため、相対的に被害は少なかった。

国家台風センターはこの日、台風6号がグアムの東北東1280キロの海上で発生し、時速20キロの速度で西に移動していると明らかにした。19、20日に韓半島に影響を与える可能性があるが、正確な進路は流動的だ。

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