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原発推進派の深層 2011.07.20.

新ベンチャー革命からの転載記事です。

えっ、本当ですか?

というような記事が並んでいます。

地下式原子力発電所政策推進議員連盟=核武装推進政治家=アンチ悪徳ペンタゴンの愛国政治家となると

悪徳ペンタゴン(売国奴)=戦争屋集団よりも、ましなのかな。

政治の世界は、裏の裏まで見極めないと。

 

新ベンチャー革命 2011523日 No.371
 
タイトル:地下式原発推進一派は悪徳ペンタゴンからの総攻撃に備えよ!
 
1.核武装推進派が表舞台に登場か
 5月21日のマスコミ報道によれば、超党派の「地下式原子力発電所政策推進議員連盟」が531日に発足する予定だそうです。本件について本ブログ前号No.370(注1)にて取り上げました。
 マスコミ報道によれば、この超党派議連は民主・自民大連立政権樹立に向けて布石を打つインフォーマル活動ではないかと言われています。しかしながら、本ブログは、これは核武装推進政治家がいよいよ正体を現わしたものだとみなしています(注1)
 このメンバーは確かに超党派議連ですが、その顔ぶれはむしろアンチ悪徳ペンタゴンの愛国政治家です。
 
なお、上記、悪徳ペンタゴン日本人(売国奴)および彼らを操る米国戦争屋の定義は、本ブログのNo.225の注記をご覧ください。
 
 上記のような本ブログの見方に対し、多くの人はええー!と驚くでしょう。なぜなら、マスコミ報道によれば、あの鳩山由紀夫氏や亀井静香氏などが上記議連のメンバーに含まれているからです。
 とりわけ平和のシンボルのようなイメージのあの鳩山元首相が核武装推進派とは?ほんとうですかと首をかしげる人も多いでしょう。
 
2.地下式原発推進超党派議連の使命は中川親子の成仏祈願にあり
 
マスコミの挙げた上記、超党派議連のメンバーは、民主党の鳩山由紀夫氏、羽田孜氏、自民党の森喜朗氏、安倍晋三氏の首相経験者のほか、谷垣禎一自民党総裁、国民新党の亀井静香代票、および立ち上がれ日本の平沼赳夫代表であり、平沼氏は当該議連会長です。
 
 平沼氏は故・中川昭一氏がつくった創生「日本」の重鎮ですが、この創生「日本」のルーツが自民党タカ派の集団「青嵐会」(代表世話人・中川一郎)であることは明らかです。
 
 故・中川昭一氏は、某勢力による謀略の犠牲となった父・中川一郎の遺志を継いでいます。ちなみに、中川一郎氏は米戦争屋CIAから"ペルソナ・ノングラータ"(注2)(米国の国益=米戦争屋の私益を侵す危険人物)に指定され、米国入国が拒否されていました。
 
ちなみに、CIAがペルソナ・ノングラータに指定した人物をCIAが暗殺しても、米国の国益遵守(=米戦争屋私益の遵守)のための暗殺という名目で、その暗殺行為が米国内では正当化されます。オサマ・ビンラディン一家殺害が米国内で正当化されるのとまったく同じです。
 
 以上の流れより、地下式原発推進議連のルーツは中川一郎氏にあります。彼は親ソ連政治家だったからペルソナ・ノングラータだったのでしょうか、確かに表向きはそうですが、その本音は"アンチ米戦争屋"の政治家だったからCIAが危険人物に指定したと確信します、それは跡継ぎ・中川昭一氏の生前の本音発言(注3)から裏付けられます。
 
 米戦争屋CIAは、一般日本国民よりはるかに人物鑑識眼に優れており、中川親子が、彼ら戦争屋のもっとも恐れる大和魂をもった国士サムライ(=米戦争屋にとって危険人物)であるとみて、中川親子の正体をすっかり見抜いていたわけです。
 その結果、中川親子は悲惨な最期を遂げています。そして、上記、地下式原発推進議連のメンバーは、中川親子を葬ったのが誰かを絶対に、知っているはずです。
 
3.中川家同様、鳩山家も祖父の代から米戦争屋CIAににらまれていた
 
 鳩山由紀夫氏が長男をモスクワに留学させているように、鳩山家も中川家同様に、親ソ連一家で有名です。戦後すぐ、米GHQおよびCIAからにらまれていた鳩山家は欧州寡頭勢力系のフリーメイソンのメンバーとなり、かろうじて、米戦争屋CIAの仕掛ける謀略から身を守ってきました。その防衛手法は、鳩山由紀夫氏が首相になる際もフルに適用されています(注4)
 
 しかしながら、鳩山家の敵・米戦争屋CIAは、20099月、鳩山政権誕生後、悪徳ペンタゴンを総動員して、さんざん謀略を仕掛け、赤子の手をひねるように、1年未満でわけなく鳩山政権を潰したのは周知のとおりです。
 
 ちなみに、米戦争屋CIAのエージェントで悪徳ペンタゴン・マスコミ頭目・ナベツネが若い頃、鳩山家の監視役をさせられていたことは有名です(注5)
 
 鳩山由紀夫氏は、米戦争屋CIAおよびそのエージェント・ナベツネが鳩山家にどのような仕打ちをしてきたか、熟知しているでしょう。
 だから鳩山由紀夫氏の本性は、安倍晋三、森喜朗、平沼赳夫など自民党タカ派(=地下式原発推進派)に近いのです。その証拠は本ブログですでに示しています(注6)
 鳩山由紀夫氏の場合、意外にも、自民党タカ派のもつアンチ米戦争屋の側面が強いと言えます。その本性を理解すると、鳩山政権誕生後、米戦争屋CIAが配下の悪徳ペンタゴン・マスコミと検察を総動員して、鳩山首相降ろしに狂奔したワケがクリヤーに読めてきます。
 
4.地下式原発推進一派は愛国右翼(真正右翼)に近い
 
 上記、地下式原発推進一派は、悪徳ペンタゴン政治家(小泉、前原、菅、岡田など売国政治家)の対極に位置しますから、米戦争屋の私益より、日本国民の国益を優先します。ちなみに、小泉・前原はネットウヨやB層をだますための似非右翼です、くれぐれもだまされないように・・・。
 
 したがって、地下式原発推進一派の共通項、それは、まさに"戦後日本を属国支配してきた米戦争屋からの自立"を目指している点です。ただし、それは本音であって、彼らの何人かはこれまで、おのれの身の安全のため、対・米戦争屋向け面従腹背人間を装ってきました。中川親子の悲惨な運命を知れば、それもやむを得ません。
 
 日本が米戦争屋から真の独立を勝ち取るには、核武装も辞さないというのが、彼らの本音の思想であって、この点こそ、米戦争屋ジャパンハンドラーから見破られると攻略のターゲットにされる根本理由なのです。この思想は、米戦争屋からみると、許しがたい危険思想であり、暗殺の対象となります。
 
 したがって、彼ら地下式原発推進一派にとって、原発推進はあくまで核保有の"手段"であって、真の独立のために核保有は不可欠という考えです。もちろん、好戦派ではありませんし、戦前の軍国主義者(天皇を利用した似非右翼)とも違います、誤解なきように・・・。
 
 一般国民には、理解しがたいのでしょうが、国際常識的には、核を持たずして、日本の独立を勝ち取るのは至難の業なのです。要するに、武装した人間と丸腰の人間が対峙したら、丸腰の人間が武装した人間に組み伏せられるに決まっているのです。それは、戦後66年、米戦争屋に乗っ取られ放しであるあわれな属国日本の現実です。
 
 そして、今回の原発事故で、日米関係のみじめな実態が露呈し、愛国右翼も遂に堪忍袋の緒が切れたのです。
 
注1:本ブログNo.370日本の核武装推進派が遂に正体暴露:米国戦争屋と全面対決覚悟か2011522
注2:ペルソナ・ノングラータ、ウィキペディア参照
注3:ベンチャー革命No.214本間税調会長辞任と中川反米発言』20061221http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/mvr214.htm
注4:本ブログNo.16『喝采!:戦争屋=CIAを挑発する画期的な鳩山宣言』2009830
注5:渡邉 恒雄、ウィキペディア参照
注6:ベンチャー革命No.301『真夏のオリオン:軍事プロパガンダの証拠を見たり』2009531
ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

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