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震災被災者に冷たい日田市 2011.7.06.

 先日、ある会合で、こんな話を聞きました。

 仙台市に住んでいた日田出身の女性の方が、

 東北大震災で自宅が住めなくなって、

 子どもを連れて両親のいる日田市に

 リュックサック一つで帰ってきました。

 

 さっそく、住む場所と、働くために保育所を探しに

 日田市役所へ朝から出かけて夕方まで一日かかり得た結果は、

 住まいも、保育所もダメとの返事。

 

 市役所内をたらいまわしされて、この結果に落胆と怒り。

 結局、自治体が発行する被災証明書がないと対応できないとのこと。

 仙台市まで戻らないと、個人情報保護法の関係で

 証明書は入手できません。

 

 困ってしまって、隣接する福岡県の町へ足を運ぶと、

 直ぐに、住まいは1年間無料で、保育所にも入所がOK。

 被災証明書は無くても結構ですよ。

 

 この対応の違いは何でしょうか?

 大分県と福岡県の違い?

 それとも日田市の対応がなっていないのでしょうか。

 日田市では、弱者にとって優しい福祉を得られない町に

 なってしまったのでしょうか?

 

 一般の保育所の入所に関しても、

 行政対応で、可笑しなことが起こっています。

 今に始まった事ではありませんが・・・・・。

 トップの意向でしょうか?

 現場独自の考えでしょうか?

 

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