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日田祇園顔見世でバッサリ 駅前のケヤキ 2011.7.27.

 日田祇園祭りの集団顔見世を前に、日田駅前のケヤキが丸坊主になっています。 こんなに切り込んだのは初めて見ます。木の枝や葉が見物の邪魔になるからでしょう。現市長になってから、日田駅前でのタクシープールに並ぶのを止めています。単純に、前市長のやり方でするのが嫌いとの理由でしょう。

 http://ku-kawasaki.seesaa.net/article/217239804.html?1311876118

 ケヤキの並木は、本来熱いな夏に木陰を造るのが目的です。それを、僅かの短時間の為に切ってしまうとは、情緒も何もあったものではありません。環境日本一を目指す都市に相応しくない姿です。

 行政の対応に憤りを感じます。4年前まで続けてきた顔見世に戻せば、こんな無粋な並木を市民や観光客の前に晒すことも無い筈です。と、思っていたら、23日の朝日新聞朝刊が、この事を記事にしている聞きました。

 2007年7月19日の集団顔見世・・・・http://www.k-kawasaki.info/2007/07/2007719.html

 日田市は、環境日本一を目指しているのですが・・・・http://www.mayors.or.jp/research/documents/220216hita.pdf

 朝日新聞:日田祇園顔見世でバッサリ/駅前のケヤキ

2011年07月23日

 日田市の国指定重要無形民俗文化財「日田祇園」が始まり、21日にはJR日田駅前で山鉾(やま・ぼこ)9基が勢ぞろいする「集団顔見世(かお・み・せ)」があったが、祭りの後の駅前には「丸坊主」に剪定(せん・てい)された街路樹のケヤキ13本が無残な姿をさらしている。

 駅前の顔見世会場は21日午後6時~同9時半にかけて通行止めにされたが、本番の23、24日は山鉾がある豆田地区、隈・竹田地区それぞれで巡行する。このため、駅前のケヤキの「犠牲」は一夜限りの顔見世のため。ケヤキは今、最も葉が茂って勢いがある時期だが、13本は枝先どころか幹と呼べるあたりでばっさりと切り落とされている。

 日田まつり振興会(市観光・ツーリズム振興課)は「顔見世のために毎年、剪定してもらっているが、来年からはケヤキのダメージが少ない時期の剪定などを協議したい」と話す。

 ケヤキを剪定した県日田土木事務所は「顔見世のためではあるが、今年は枝が電線に触れてショートの原因になったり、野鳥のねぐらになっている、という苦情もあり、例年より多めに枝下ろしをした。業者によるとケヤキには問題ないということだった。来年の剪定範囲は改めて検討する」と話している。(堺謙一郎)

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