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大分合同新聞:日田市長選原田氏が初当選 2011.7.11. 

 大分合同新聞社の記事です。

日田市長選原田氏が初当選 

大分合同新聞  [2011年07月11日 09:52]


      <開票結果> 
当 19,338 原田 啓介 無新
  17,643 佐藤 陽一 無現

 投票総数 37,351  投票率 64・33 
 有効票   36,981  無効票   370 

 任期満了に伴う日田市長選挙は10日午前7時から、市内59カ所で投票が行われ、午後9時から市総合体育館で開票した。その結果、新人で会社役員の原田啓介氏(52)が現職の佐藤陽一氏(62)=いずれも無所属=を約1700票差で破り、初当選を果たした。投票率は64・33%(当日有権者数5万8062人)。前回(77・40%)を13・07ポイント下回った。
 原田氏は正式な出馬表明が告示日の約2週間前と出遅れたものの、現職批判勢力を集めて挽回。「民意が反映されていない官僚主導の政治」などと一貫して佐藤氏の行政手法を批判。保守系市議、元市議、市職員OBらの支援を受け、日増しに知名度が浸透していった。
 公約では(1)市民参加の事業仕分けで無駄な事業を洗い直す(2)総人件費カットを含む財政支出の見直し―などの行財政改革も打ち出し、市政刷新を望む有権者から幅広い支持を得た。
 佐藤氏は連合大分、日田地区平和運動センターや市内民間約60団体の推薦を受けたが、組織固めが盤石でなかった。政治姿勢などに対する批判が予想以上に強く、前回支持者の離反も目立った。

責任の重さ感じる
 原田氏の話 責任の重さを感じている。市民は官僚型政治の閉塞(へいそく)感から抜け出したかったのではないか。期待に応えて新しい日田づくりを目指す。

原田 啓介(はらだ けいすけ) 52 無新(1)
東海大付第五高卒(自由の森大学事務局長)会社役員。中央1丁目出身

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