ゲンノショウコウの花が 2011.09.11.
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鶴見岳で太陽環を観測し由布岳へ。
車を止めると目に飛び込んできたのはゲンノショウコの赤い花です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%83%8E%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%82%B3
「現の証拠」、中国の本・救荒本草(1424年)に、
飢饉のときに食べられる植物として良く似たものが書かれていた。
そこで食したところ、下痢が治った。
直ぐに薬効が表れるとのことで、名前の由来は「現の証拠」。
由布岳も秋の気配。
山から多くの登山を終えた人たちが下りてきます。
そういえば、しばらくこの山にも登っていません。
最後に登ったのは、何時だったかな?
南側から裾野を東にとり、東北側から登ったことも。
一緒に祖母山に登った山好きの大分市に在住するご仁は、
一日に何℃登れるかと、三回この山に登ったことも。
仕事が遅番の時は、早朝登山をして出社することも。
http://ku-kawasaki.seesaa.net/article/226720037.html?1316444770