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原田日田市長市政報告、選挙戦収支報告 2011.10.06.

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 6日夜、原田啓介日田市長の市政報告会並びに選挙戦で連携した各勝手連連合会の解散式、および新たな勝手連的後援会の立ち上げをする為の会合が開催されました。出席したのは、選挙戦での事務所スタッフや寄付金など支援した勝手連のメンバーや推薦団体の代表者と現職県会議員、市会議員、市議OBら総勢150名でした。

 石松雅章選対本部長の挨拶に続き、井上しんし県会議員、財津幹雄市会議員の来賓挨拶、東北大震災のボランティア支援に行き出席できなかった4人の市議(市政クラブ有志)からのメッセージも紹介されました。

 原田市長の市政報告では、市長選挙後は「ノーサイド」で「しこり」を残さない政治を目指していること。また、就任直後は、報告事項などに忙殺され、その後9月議会と超多忙な毎日で、市民の声がなかなか届いてこないことを実感していること。

 そうしたなかでも、クンチョウ酒造の酒蔵美術館構想と屋形船の公営化を白紙に戻したこと。事業仕分けの為の補正予算を組み、まずは職員から導入して行く方針で進めていること。

 また、市長就任前に時間を作り、東北大震災の被災収支報告をし、寄付などの総額が目標の500万円を越したこと。その資金から選挙費用に217万円、政治団体の活動に208万円を使用し、残金の120万円余りは今後の後援会活動に使用することが了承されました。時間が無い、後援会も無い、お金も無い、支援推薦団体も少ない(5団体のみ)などの無い無いづくしの選挙戦でしたが、手弁当の勝手連運動で理想的な選挙が皆さんの協力で出来たことが報告されました。

 日田市始まって以来の、最小の経費・時間で最大の効果を上げることができました。

 しかし、選挙戦はあくまでも手段であり、目標は市民本位の公約の実現であり、その為に支援する各人が市長をサポートすることを再確認しました。

 今後の活動方針についても、選挙戦で幹事長役を果たした菅田敏幸氏から「21世紀の日田市を造る会」を核にして、女性の会、青年部、啓友会や各種勝手連が各自連携してサーポート体制を強化するを提案し、すべて承認されました。

 その後、会場を移し変え会費制の懇親会でメンバーの親交を温めました。http://ku-kawasaki.seesaa.net/article/229660683.html?1318173132

 私も市議4期16年で4回の選挙、父の時は3回の選挙を行い通算28年間で7回の選挙戦を、後援会を組織することなく草の根選挙で戦ってきましたが、市長選で今回のような選挙ができたことに大いなる達成感を味わう事ができました。

 

 日田市長選挙結果 http://www.k-kawasaki.info/2011/07/2011710-1.html

 

 

 

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