連休は義理の祖母の葬儀に 2011.10.10.
10月の連休に入る前から、小山町に住む嫁の実家の祖母が危篤状態になり8日に満88歳で永眠しました。私の自宅から近いこともあり、二人の息子の面倒を良く見てもらいました。十数年前に甲状腺がんを発症しましたが高齢でもあり、抗がん剤や放射線治療などもせず、先月までトイレも自分で行けました。病院での治療を拒み、自宅に病院から借りたベットを持ち込み酸素吸入で数日を過ごし、子供や孫に看取られながら息を引き取りました。
10日の正午から葬儀を行いましたが、同日の13時からは中学時代から付き合いのある同級生の奥さん(58歳)の葬儀もありました。三ケ月前に癌が見つかり床に就く間もなく急逝したとのことでした。選挙の度に沢山のお花を頂いていました。
最近、癌で亡くなる人が多く見受けられますが、発見から延命できたり、急逝したりと、人の運命、人の命の儚さを感じさせられます。浄土に旅だった人達のご冥福を祈りながら、これからの自分の生き方を考える今日この頃です。